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2016年08月18日

日本料理は世界で評価され、中華料理は評価されない。


 レストランを格付けする
   ミシュランガイド
に掲載されることは、特定のレストランを経営するオーナーにとっては比類なき名誉とも考えているのだろう。

 東京はミシュランガイドで星を獲得したレストランの数が世界でもっとも多い美食の都市ともなっている。

 中国メディアの和訊網では世界で高い評価を得ている日本料理と比べて、どうして中華料理は評価されないのかと疑問を投げかけた。
 その理由を分析する記事を掲載した。

 この記事では、中華料理は日本料理に負けたとは思わないと言いつつも、日本料理が世界的に評価される理由について分析した。

 日本料理が世界的に評価される理由の1つとして「日本の食の安全さ」を挙げた。
 日本でも食品の安全問題は皆無ではないものの、問題が起きるたびに法が整備され、安全性が増していると評価した。

 2つ目の理由として「素材を生かした料理」であることを挙げた。
 手間をかけてしっかり味付けする中国料理と違い、日本料理は素材そのものの味を生かしている点が評価されるとしている。

 3つ目は「日本料理には余白の美がある」ことだ。
 色を塗りたくる油絵のような中華料理とは異なり、日本料理はまるで水墨画のように「余白」を大切にして美しく仕上げると評価した。

 4つ目の理由では「研鑽の精神」を掲げ、寿司の神様と言われる小野二郎氏に代表されるように、徹底的に料理を研究し、最高のものを追求する態度が、日本料理の高評価につながっているとした。

 欧米の食生活では成人病となるリスクが高く、世界的に健康意識が高まっている。

 日本料理は可処分所得が大きな米国のハリウッドスターの間でも人気となっている。

 中華料理ももちろん美味しく、世界で高く評価されていることは間違いない。
 モノ真似ではなく、研鑽の精神を持った料理人がいる限り、日本料理は今後さらに成長し、世界中の人に愛され続けるに違いないと評した。 


ひとこと

 味覚の差は人それぞれであり、美味しいと思う人もいれば普通といった感想を持つ人もいる。
 雑誌で味覚が左右されるのはいただけない。



    
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posted by まねきねこ at 03:00| 愛知 ☀| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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