NYMEXの原油先物市場では米エネルギー情報局(EIA)の週間統計発表を控え、ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が続伸し、約10カ月ぶりにバレル当たり50ドル台に乗せて引けた。
米国の原油在庫は3週間連続で減少したと見込まれ、ロイヤル・ダッチ・シェルは武装勢力に攻撃されたナイジェリアの主要パイプラインについて、当面は修復を試みないと明らかにした。
COMEX部門
WTI先物7月限
1バレル=50.36ドル
前日比+67セント(1.35%)
原油相場がバレル50ドルを超えると、米国などのシェールガス・オイル開発業者が開発や生産を再開する可能性が高まる。
ひとこと
原油相場がバレル50ドルを超えると、米国などのシェールガス・オイル開発業者が開発や生産を再開する可能性が高まる。

