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2016年04月18日

小糸焼(こいとやき) 高山


小糸焼(こいとやき)
 岐阜県高山市で焼かれる陶器で茶陶で知られる。
 名の由来は高山城下西方の地名、小糸坂である。

 
 寛永年間に開窯、高山城主の
   金森重頼
が京都の陶工、竹屋源十郎を招いたのが始まりとされる。




  

 重頼の兄で高名な茶人
   金森重近(宗和)
の指導の下で茶器を焼かせ茶陶として名を馳せたものの、金森家が出羽国に転封されたために僅か20年に廃窯となった。

 その後、天保8年、高山の豪商
   細江嘉助
   平田忠右衛門
により小糸坂の地で復興した。
 しかしながら、この窯もわずか数年で廃窯した。

 現在の小糸焼は戦後に長倉三朗とその息子、靖邦が綿密な発掘調査の下に復活させたもの。
 小糸焼は独特の作風で知られているが、特に
   「伊羅保(イラボ)釉」
を発展させた小糸焼独自の「青伊羅保」と呼ぶ、渋く深みのあるコバルトブルーの釉薬が代表的製品とされる。



    
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posted by まねきねこ at 15:57| 愛知 ☁| Comment(0) | 本 雑誌 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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