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2016年04月13日

富楼那弥多羅尼子(ふるなみたらにし) 弁舌にすぐれ「説法第一」と称される最古参の釈迦の弟子


富楼那(ふるな Purna Maitrayani-putra)

 釈迦十大弟子の一人で大勢いた弟子達の中でも、弁舌にすぐれており、「説法第一」と称される最古参の弟子とされる。
 いたとされる。
 

 富楼那という名は、正しくは富楼那・弥多羅尼・弗多羅(プルナあるいはプンナ・マイトラヤニーあるいはミトラヤニー・プトラ)という。
 弥多羅尼(ミトラヤニー)は母親の名前で、弗多羅は子を意味している。。
 

 古代インドのコーサラ国のカピラ城近郊、ドーナバストゥのバラモン種族に生まれた。
 父親はカピラ城主である釈迦の実父
   浄飯王
の国師で、母親は釈迦の最初の弟子衆である五比丘の一人である
   僑陳如(カウンダンニャ)
の妹とも伝えられ、富楼那の実家は巨万の富を有していた。
  

 釈迦とは生年月が同じで、幼くして既に聡明であった。
 バラモンの四ヴェーダ(聖典)と五明(声・因・医・工・内)に通じていた。

 世塵を厭うて雪山(ヒマラヤ)に入山学道し、苦行を重ねて四禅定と五神通を得た。

 その後、釈迦仏が出世したと聞いて、波羅奈(パラナシー)国の鹿野苑(ベナレス)へ赴き、29人の弟子と赴き仏弟子となったとされる。

 舎利弗は富楼那の徳風を慕い、日中に富楼那が坐禅する場所に行き、よく問答を行い互いに賞賛しあっていたという。

 また阿難も、新入の比丘衆に対して、富楼那は非常にためになる比丘であると諭していた。

 阿羅漢果を得て後、富楼那は各地に赴き、よく教化の実を挙げ、9万9000人の人々を教化したとも伝えられている。

 


    
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posted by まねきねこ at 00:00| 愛知 🌁| Comment(0) | 人物伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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