物部神社(もののへのじんじゃ)
祭神の宇麻志麻治命は物部氏の祖神とされる。
ご祭神
*宇麻志麻遲命(うましまじのみこと)
(由緒)
かつて加藤清正によって稲置街道にかけられた清正橋と呼ばれる石橋が1978年(昭和53年)に神社の境内に移設されている。
場所 名古屋市東区筒井三丁目31番21号
延喜式神名帳にある尾張国春日郡味鋺神社である。
江戸時代には六所明神とも呼ばれた。寛治7年(1093年)に競馬の神事が催されたと伝わっている、
かつては例祭で流鏑馬神事が行われていたが戦後になって絶えた。
なお、この流鏑馬は1955年 (昭和30年)の名古屋市合併を記念して催され、1998年(平成10年)にも流鏑馬装束の再現が行われている。
隣接する護国院は天平年間(729年〜748年)に行基によって薬師寺として建立されたとされる。
なお、味鋺神社は同寺の鎮守であったと伝わる。
神社周辺は百塚と呼ばれた時期もあり、味鋺古墳群と呼ばれる約50基以上の古墳があった。
戦後の宅地開発によって滅失した。
神社周辺は百塚と呼ばれた時期もあり、味鋺古墳群と呼ばれる約50基以上の古墳があった。
戦後の宅地開発によって滅失した。
ご祭神
*宇麻志麻遲命(うましまじのみこと)
*味饒田命
(由緒)
かつて加藤清正によって稲置街道にかけられた清正橋と呼ばれる石橋が1978年(昭和53年)に神社の境内に移設されている。
この石材は古墳の石室材を転用した可能性も言われている。
場所 名古屋市東区筒井三丁目31番21号

