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2015年11月13日

シェールオイル市場に新たな挑戦


 石油輸出国機構(OPEC)が米国の
   シェールオイル生産業界
に対して新たな挑戦をしている。


 船舶追跡・用船データによれば、OPEC加盟国のうち原油生産が最も速いペースで伸びているイラクは、ここ数週間にタンカー最大10隻分の原油約300万トンが、11月に米国の港湾に輸送される見込み。

 この積み荷は、OPEC加盟国間の原油売却競争が世界市場に波及した夏以降に生産量が減少している米国の生産各社との競合が激化している実態を示してい る。


 タンカー保有企業にとっては、海運業界で最長航路の一つで輸送量が急増したことにより今四半期の海運レートが7年ぶりの高水準になる可能性が高い。


 米エネルギー情報局(EIA)の統計によると、予定通り到着すれば、1900万バレルという量はイラクから米国に輸入される月間ベースの原油としては2012年6月以降で最大となる。


 OPEC加盟国が売却先を求めて競合する中、イラクの産油量は少なくとも1962年以来の高水準に達している。

 イラクは顧客獲得のために値引きを行っている。

 なお、米国の生産はシェールガス開発業者が原油低迷のため掘削リグの稼働を削減するなど6月以降、日量最大50万バレル落ち込んでいるため、同国がイラク産原油を購入する顧客となる可能性が高まっている。




    
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posted by まねきねこ at 05:55| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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