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2015年11月02日

細倉当百(ほそくらとうひゃく)


細倉当百(ほそくらとうひゃく)

 幕末期の地方貨幣の一種で文久3年(1863年)仙台藩の
   細倉鉱山(現 宮城県栗原市)
の山内通用のため発行された大型鉛銭のこと。
  
 
 細倉当百は撫角の正方形、方孔の形状で一辺が約2寸(60ミリメートル)、量目(質量)は45〜48匁(168〜180グラム)程度の百文通用鉛銭である。


 江戸時代の銭貨としては異例の大型のものであった。

 表面には「細倉當百」の銭文があり、裏面には「秀」の文字が鋳出されている。
 これは藤原秀衡の花押を模したとされ、藤原秀衡の時代に東北地方から豊富に金が産出したことから、これにあやかりたいとの鉱山関係者の願いが込められ、鉱山内の職人の給与支払いに当てられた。

 細倉鉱山産の鉛を用いたもの。





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posted by まねきねこ at 20:20| 愛知 ☀| Comment(0) | スタンプとコイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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