スイスの資源大手グレンコアは12日、純負債300億ドルの約3割を削減するといった債務の圧縮計画の一環としてオーストラリアのコーバー鉱山とチリのロマス・バヤス鉱山を売却することを明らかにした。
潜在的な買い手から打診があったという。
ひとこと
銅鉱山の売却により手元資金の拡充を図り、債務の縮小を狙った動きだろう。
銅鉱山の生産性の問題もある。
この鉱山を購入する投資会社等がどこかといったことにも注目したい。
景気後退で為替の変動から価格が安価に売り渡される可能性もある。埋蔵量により生産できる可能性の期間も気になるところだ。

