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2008年12月29日

メッカ巡礼の最後を飾る、最も危険な「投石の儀式」

 
 

 
 イスラム教の大巡礼「ハッジ(Hajj)」は8日、サウジアラビアの聖地メッカ近郊のミナ(Mina)で、巡礼の最後を飾る「投石の儀式」が行われた。

 儀式では、悪魔を象徴する高さ25メートルの3本の塔に、それぞれ21個の小石を投げることが義務づけられている。信徒たちが将棋倒しとなる事故が多発していることから、最も危険な儀式でもある。万一に備え、現場付近には大規模な治安部隊が配備された。

 今年は、投石用の小石を拾い集める労力を省くために、あらかじめ小石をパックにしたものが配布された。

 この儀式の直前には、預言者アブラハム(Abraham)が我が子を神にささげようとした逸話にちなんだ犠牲祭「イード・アル・アドハ(Eid al-Adha)」の儀式が行われた。儀式では動物(通常は羊)がいけにえとしてささげられるが、信徒の大半は自ら動物を殺すことはなく、サウジアラビアの当局から「犠牲になった証明書」を買い求めた。当局は、これらのお金で肉を購入し、貧者への施しを行うことになっている。

 今年の巡礼ではこれまでのところ大きな事件・事故は報告されていない。メディアは、巡礼者の数を過去最高の250万人と推定している。
 
 

    
posted by まねきねこ at 05:09| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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