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2015年08月29日

コチャラコタ総裁が一段の金融緩和策の可能性を示唆


 NYMEXの金先物相場は反発、1週間ぶりの上昇となった。


 米国ミネアポリス連銀の
   コチャラコタ総裁
が一段の金融緩和策の可能性を示唆したことから、インフレヘッジとしての金の妙味が高まった。

 同総裁は資産購入策に言及し、一段と金利を引き下げる方策はあると述べた。

 

 マレックス・スペクトロン・グループのトレーダー
   グレアム・レイトン氏
はメディアとのインタビューで、コチャラコタ総裁の発言が100%影響していると指摘した。

 金利低下は弱い米ドルと強い金を意味するものであり、金利低下は金にとって常にプラスだと述べた。

 



COMEX部門

 金先物12月限
  1オンス=1134ドル
   前日比+1%
  

 
 銀先物12月限
  1オンス=14.549ドル
   前日比+0.8%  




ひとこと

 金融緩和や低金利制あくは資金量の拡大を示すこととなり投資先としての商品市場への期待感が高まる。





    
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posted by まねきねこ at 07:33| 愛知 ☔| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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