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2015年02月14日

市場取引の相手方を確保できるのかという問題?


 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF )の森新一郎企画課長はメディアの取材で、GPIFの資産構成は為替ヘッジなしで作っていると述べた。

 為替ヘッジは内外金利差で決まるコストを支払う以上
   円相場が騰落
するといった見通しを立てることになると指摘し、GPIFは相場観に基づく投資行動はしていないと続けた。

 資産規模が巨額なので、市場取引の相手方を確保できるのかという問題があるとも語った。




ひとこと

 GPIFが相場観に基づく投資行動はしていないこと自体無責任な行為となる。価格変動は誰も予想できないものであり、投資する辞典の情報が変わらない保証など誰もできやしない。

 時間経過で状況が刻々と変化する中で、変化する動きが加速すればヘッジが当然必要になる。

 高値や安値で売り抜けれると考えるほうが大間違いだろう。

 価格変動の先読みが成功し続けることは不可能であり、投資する金額が巨大であれば小回りが利かない。

 ある一定のスパンで売り買いを繰り返しながら方向性を探るような投資スタイルになる。

 相場での価格形成は売りたい場合は買い手が存在し、買いたい場合は売り手が存在しないと相場自体の値がつかない。
 常にゼロサム経済といったことは当たり前のことであり、変化が大きければ相手を探すことができるかどうか。





    

 




   
posted by まねきねこ at 05:54| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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