当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する人の自己責任でお願いします。
当ブログでは、一切の責任を負いませんでご了承下さい。

マーケット出来事貴金属とレアメタル宝石と宝飾品貴金属の取引方法貴金属取扱会社

2014年03月27日

船津伝次平 明治初期の農業研究家

船津伝次平
  天保3年(1832年)
    - 明治31年(1898年)6月15日
 
 幕末から明治時代にかけて活動した農業研究家。

 上野国原之郷(現群馬県前橋市富士見町原之郷)出身の篤農家として評価された
   「明治の三老農」
の一人。(他に奈良県の中村直三、香川県の奈良専二がいる。)
 
 元駒場農学校及び東京帝国大学の講師など。

 幕末、出身地の名主・村役人として名望を集める傍ら、実践的な農業技術の改良にあたり、成功を収めた。
 
 その実績を買われて明治維新後は中央に招かれ、引き続き農業技術の改良に取り組みながら、講演等で生涯にわたって各地の農業振興に努めた。
 
 日本の在来農法を基礎に改良しながら、西洋農法の手法をも部分的に折衷した
   「船津農法」
の考案者として知られる。
 
 46歳の時に群馬県赤城山麓の農業指導者から駒場農学校の教官に抜てきされた。
 農学校での講義の傍ら、自ら先頭に立って学生達と一緒に駒場の原野に開墾のクワをふるって農場を拓き、実習田をつくった。
 
 経験を重んじる在来の日本農業に西洋の近代農法を積極的に採り入れた「混同農事」に力を入れた。
 その後、この農法は全国に普及していった。
 
 
  
  
   ↓ 参考になったらクリックお願いします。
  人気ブログランキングへ
 
   
  
 


 
 
 
 
posted by まねきねこ at 20:40| 愛知 ☀| Comment(0) | 人物伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

 

[Most Recent Quotes from www.kitco.com]