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2014年02月08日

米国食品市場 添加物ばかりでも「ナチュラル」表示の罠


 
 米国では人工添加物や化学物質を大量に含んだ包装食品でも、ラベルに
   「ナチュラル(天然)」
と表示して販売することができる。
 
 なぜならば、米国には「ナチュラル」の定義がないからだ。

 この曖昧な状況に対し、消費者団体などは大手食品メーカーを相手取り、食品表示が誤解を与えていたり不法だとして、繰り返し訴訟を起こしてきた。
 
 
 米国の非営利団体(NPO)公益科学センター(Center for Science in the Public Interest、CSPI)の弁護士、スティーブン・ガードナー(Stephen Gardner)氏は「『ナチュラル』訴訟は非常に多い」と語る。
 
 同氏は過去10年間で約50件の訴訟があったのではないかという。 
 
 
 「それでも、こういった表示をしている多くの企業の氷山の一角に過ぎない。ことあるごとにそういった企業に遭遇する」
 
 
 食品表示訴訟のうち一部は、企業にラベル表示を改善させるためにCSPIが起こしたもので、企業側が表示変更を承知し、和解に至ることが多い。
 
 また、CSPI以外にも、賠償を求める集団訴訟が起きている。
 
  
  
 
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posted by まねきねこ at 16:41| 愛知 ☔| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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