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2014年01月27日

世界ニッケル過剰幅が4割縮小 14年は5万5000トン

 
 住友金属鉱山 は2014年の世界ニッケル需給が
   5万5000トン
の供給過剰になるとの見通しをまとめた。
 13年と比べて過剰幅は約4割縮小する。
 
  ニッケル営業・原料部の肥後亨部長が24日、メディアとのインタビューで述べた。
 
 
 14年のニッケル世界生産は
   194万7000トン(前年比+3.4%)
だった。
 世界需要は189万2000トン(同+5.9%)と予測した。
 
 13年の供給過剰幅は9万6000トンと過去最大となったもよう。
 
 ニッケルの供給過剰は2011年から続いている。
 
  
 ニッケルの主用途であるステンレス需要が最大消費地の中国で引き続き伸びる。
 一方、インドネシアのニッケル鉱石の輸出禁止による原料不足が響き、生産量の伸びが鈍化する。
 
 
 
 インドネシアは12日からニッケル鉱石の禁輸に踏み切った。
 米国の投資銀行ゴールドマン・サックスによると、同国は世界供給の約2割を占める。

  
 ゴールドマンは21日付のレポートでニッケル過剰幅が昨年の14万2000トンから9000トンに大幅に減少すると予測した。
 
 
 豪マッコーリー・グループや英バークレイズもインドネシアの禁輸によって15年にはニッケルが供給不足に陥ると予測している。
 
 
 ロンドン金属取引所(LME)のニッケル地金(3カ月物)価格 は1トン当たり1万4500ドル前後だった。
 
 シティグループでは鉱石禁輸により1−3月期に同1万7000ドルまで上昇する可能性を指摘している。
 

 
 
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posted by まねきねこ at 20:42| 愛知 ☀| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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