米耐久財受注統計を受けて株価が上昇したことが影響した。
ただ、原油先物は週間ベースでは3週連続のマイナス。
COMEX部門
原油先物12月限
1バレル=97.85ドル
前日比+74セント(0.76%)
ひとこと
耐久財受注の増加から景気回復期待が強く感じられ、今後の石油需要の好調を示唆している。
かなり売られ過ぎの状態にあるため上昇局面を迎えるという見方に、強気派は固執しているが米国内における原油や天然ガスの増加は続いており、消費が動揺に増えない可能性が高く、サプライサイドから見れば需給ファンダメンタルズは軟化しておりいつまで買いポジションを持ち続けるかみものとなりつつある。
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