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2013年05月18日

スタトイルハイドロ ノルウェーのエネルギー企業

スタトイルハイドロ
   StatoilHydro ASA
 
 ノルウェーのエネルギー企業
 スタトイル(Statoil)とノルスク・ハイドロ(Norsk Hydro)の石油部門が1972年7月14日に合併
   Statoil (Den Norske Stats Oljeselskap)
としてノルウェー政府が所有する非公開有限会社として設立された。

 2001年、会社は民営化され有限会社として公開され、オスロとニューヨークの両証券取引所に上場された。政府は株式の過半数を保持した。企業合併して設立された。

 世界最大級の石油・ガス企業のひとつで、世界最大の沖合石油・ガス会社
 ノルディック地方で最大の売上高を持つ。また、北欧諸国では最大の企業

 13カ国で石油生産を行い、8カ国で販売を行っている。
 
 
 
 ノルスク・ハイドロ(Norsk Hydro ASA)は1905年12月2日、スウェーデンの
   ヴァレンベリ家
       (Wallenberg ワレンバーグ)
とフランスの銀行からの資金調達を受け、エンジニアで水力発電で成功を収めていた実業家の
   Sam Eyde
が設立したもの。
 水力発電の電力を使い大気中の窒素を使用して人工肥料製造の新技術を開発した。 
 
 1965年になるとノルスク・ハイドロは、フランス南西部のアキテーヌ地域圏、サン=マルセで発見されたガス田を利用するために創設された
   エルフ・アキテーヌ
    (Elf Aquitaine 現在 トタル)
とフランス企業6社とともに、北海で石油・ガスの探査を行うPetronordを設立した。
  
 ノルスク・ハイドロはその後、北海の石油産業における大企業となり、オセバーグ(Oseberg)を皮切りに様々な油田のオペレーターになっていった。
 
 1999年にノルスク・ハイドロは、ノルウェーで3番目に大きい石油会社
   Saga Petroleum
を買収、主としてノルウェーとイギリスで大規模な油田開発探査事業を行った。
 なお、イギリスでの操業は後にBPに売却された。

  
 
 スタトイル・ハイドロは過去17年間アンゴラで操業してきた。
 現在は9社と生産現場で連携している。
 アンゴラとの最初の関わりは、アンゴラ
   のBlock 17
に対するトタル(Total)の入札に始まる。
 スタトイル・ハイドロはBlock 17の13.3%、Norsk Hydro が10%を獲得、アンゴラ事務所は1999年に開設されている。
 
 なお、アンゴラはノルウェー国外におけるスタトイル・ハイドロの中核的地域の一つである。
 
  
  
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posted by まねきねこ at 06:07| 愛知 ☁| Comment(0) | 貴金・鉱物資源会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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