当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する人の自己責任でお願いします。
当ブログでは、一切の責任を負いませんでご了承下さい。

マーケット出来事貴金属とレアメタル宝石と宝飾品貴金属の取引方法貴金属取扱会社

2013年03月09日

イナゴの大群がイスラエルの村に襲来


 エジプトとの国境に近いイスラエル南部の
   ネゲブ砂漠
    (Negev Desert)
にある村で、軽飛行機を使った農薬の空中散布が行われた。
 

 国連食糧農業機関(Food and Agriculture Organization、FAO)によると、エジプトの砂漠地帯では数日前から数千万匹に上るとみられるイナゴの大群が発生している。
 
 イスラエルのガザ地区(Gaza Strip)やヨルダンの方向に向かったのが確認されている。 
  
 
  
   ↓ 参考になったらクリックお願いします。
  人気ブログランキングへ
 
   
  
ひとこと
 過去の歴史では、長雨や旱魃の影響から経済麻痺が起こり国民の不満が暴徒を生み国が滅んできた。
 食糧確保を考えれば、国民が飢えていく状況でTPPがあろうとも、他国に食料を渡すことなどありえない。
 
 大豆不足やコメの不作で国内が混乱したことを忘れている。
 経済活動にはそもそも交渉できるカードを持っているのが必要最小限の力であり、話し合いだけで解決するものではない。
 
 
 世界的な食糧不足が生じた時に国民を飢えることなく政治が取れるかどうかを考えるべきだ。
 こうした事態になれば、海外の渡航も相手国から制限を受けるのは明らかだ。
 
 パンデミックとして強毒性の鳥インフルエンザが発生した場合には、航空機による移動はできなくなり食糧も途絶する可能性があるが、TPP推進派が確実に食料を確保できると思い上がっているのでは話にもならない。
 
 万一貿易封鎖が生じた場合にはTPP推進派への食料は、少量供給統制を行い、責任を明確にするため食糧配給を止め飢えて貰うこともいたしかたないかも。
 
 
 


 
  ・ パンデミック拡張セット「絶体絶命」日本語版
  ・ インフルエンザ パンデミック―新型ウイルスの謎に迫る
  ・ パンデミック発生!その時、誰がワクチンを運ぶのか?
  
 
 
posted by まねきねこ at 22:05| 愛知 | Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: