2836億円(前年同期比−23%)
だった。
なお、通期計画に対する進ちょく率は86%に達しており、通期純利益の見通しは3300億円を据え置いた。
会見した上田良一副社長は
円安・株高と業績
にはポジティブな方向に動いていると述べた。
ただ、持ち直したとはいえ商品価格は力強さを欠いており、年度末に向けて投資や保有資産の評価見直しも行うなどと慎重な見方を示した。
減益の最大要因となった豪石炭事業の現状については
ストライキ
が終了し、生産量はほぼ平常に回復している。
コスト低減も当初の予定以上に進んでいると説明した。
石炭市況の見通しについては下値は固いが、大きく回復していくかどうかについては極めて慎重に見ていると述べ。
来年度以降も下値は固いが上値も重いとの見通しを示した。
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