・ 経済は感情で動く―― はじめての行動経済学
経済学って、こんなに人間的で、面白い学問だったのか。最新の行動経済学は、経済の主体であるところの人間の行動、その判断と選択に心理学の視点から光を当てる。
そこに見えてきたのは、合理性とは似つかない「人間的で、あまりに人間的な」一面。クイズ形式で楽しく読み進むうちに、「目からうろこ」、ビジネスでのヒントに溢れ、お金をめぐるあなたの常識を覆す。
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ひとこと
人の感情で消費が左右される。経済はモノとお金の交換で付加価値が高まれば景気が良くなるということだ。財政も付加価値が増えなければ税収が増えない。増税は消費活動を低下させる引き下値をひくこととなる。賃金も引き下げるような動きは消費を止めるだけであり、企業の活動を低下させるだけだ。
日本の経済界の経営者は何処を向いて話をしているのか?
日本国民に向かって話をすべきだが、欧米の国際資本の顔色を窺っているだけだ。
国益を損なう行動が続いており極めて問題だろう。

