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2012年11月16日

レアアースの供給元を多元化

 省エネ対策として需要拡大が見込まれる
   ハイブリッド車
や電気自動車の駆動モーターなどには
   ネオジム
を原料とした磁石が使われている。
 
   ・ ネオジム磁石のすべて―レアアースで地球(アース)を守ろう
 
 
 経済産業省によると11年の日本のレアアース需要量は
   2万1000トン
だったが、そのうち9割弱を中国から輸入した。
 
   ・ 中国がなくても、日本経済はまったく心配ない!
 
 
 レアアース需要量については尖閣諸島の領有権などで政治の道具として供給不安を煽る動きが高まっている中国への過度な調達依存が見られる。
 
 

 

 
 日本とインドの両国政府は16日
   レアアース(希土類)
の供給源の拡大につなげるため共同生産についての覚書(MOU)に署名した。
 
 日本の年間需要の1割強をインドから調達できる見通しだ。
 
   ・ これからの最先端技術に欠かせないレアメタルレアアース
 
 
 豊田通商 とインド原子力庁100%子会社の
   インディアン・レアアース(IREL)
が合弁で事業を展開する。
 
 具体的には豊通がインディアン社の保有する
   ウラン・トリウム鉱石
の残さからレアアースを抽出して、日本向けに輸出する。
 
   ・ 2014年、中国は崩壊する
 
 
 2社は詳細な契約合意に向けて協議中という。
 この事業には石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)も出資する。

 セリウムやランタン、ネオジムなどのレアアースを
   年間4100トン
精製するプラントをインド中東部のアンドラ・プラデシュ州に設立する。
 
 2013年春にも生産・輸出を開始し、年後半にはフル生産を見込む。
 
   ・ グローバル経済に殺される韓国 打ち勝つ日本
 
 
 ピーク時の国内需要は08年に3万2000トンあり、インドからの輸入が始まれば、その10%強の需要量を賄うことができるという。

 また、レアアースの調達では双日が参加している豪の
   マウント・ウェルド事業
から年間9000トンのレアアースが来年以降、輸入される見通し。
 
   ・ エネルギー革命 メタンハイドレート
 
 
 米国の
   モリコープ
が操業する
   マウテン・パス鉱山
からの輸入がある。
 
   ・ 海底資源―海洋国日本の大きな隠し財産
 
 
 カザフスタンでは
   住友商事
が参加するレアアースの精製工場が完成、来年1月以降に日本向けの輸出を開始する。

 
  
 
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posted by まねきねこ at 19:41| 愛知 ☀| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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