フランスの原子力大手アレバ(Areva)は26日
福島第1原発事故の影響
で受注キャンセルが生じたにも関わらず、2011年の受注総額は
456億ユーロ
(約4兆6000億円)
と前年比+3.1%増えたと発表した。
売上高は前年比2.6%減の88億7000万ユーロ(約9000億円)。
しかし、第4四半期の売上減は限定的で
29億ユーロ(約2900億円)
と前年同期比0.5%減にとどまった。
一方、原子燃料部門の売り上げは、福島第1原発事故を受けて日本国内の複数の原発が停止したことで、前年比12.6%減少した。
また、サービス部門も、世界数か国で原発建設計画・工事が遅れたため、3.6%の売上減となった。
ひとこと
受注額の増加は福島原発に絡むものだろう。足元を見られたのだろう。
責任回避の目論みもあったのか、サルコジ大統領と菅首相の会談がそもそも胡散臭い。(関連記事)
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