ANDERSON & SHEPPARD
スウェーデン出身のアンダーソン(Per Anderson)が1906年、ロンドンにて創業したブランドで
サヴィル・ロウ
の老舗テーラーの1つで長い歴史を持つ。
アンダーソンはドレープスタイルのスーツの生みの親と言われる伝説のテーラー、フレデリック・ショルツの元でカッターを務め、その後、独立している。
なお、フレデリック・ショルツから継承した流麗な仕立てのドレープスーツの技術は他とは異なるスタイルで、「ロンドンカット」とも呼ばれる。
ファッションデザインテクニック―デサイン画の描き方 デザイン画-服飾やファッションのアイデアをわかりやすく伝えるために、服飾の形、素材、柄、色などを描写したもの-の基本と実際を、手による表現からコンピュータを使った応用まで幅広く盛り込んだ、実際的テキスト。 |
袖の上部に位置する高く小さなアームホールが、首の近くにゆとりを与え、これにより、腕の動きが快適となる。
また、ナチュラルなボディラインがより動きを自由にし、非常に着心地の良さとエレガントな雰囲気を生み出す。
ゲーリー・クーパー、ローレンスオリヴィエなどの名優、マノロ ブラニク、チャールズ皇太子が顧客といわれる。
アンダーソン&シェパードはデザイナーの
アレキサンダー マックイーン
が10代の頃、テーラリングを学んだことでも有名で、服作りの基礎を学んだという。
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