NYMEXの金先物相場は通貨価値の低下で代替投資としての貴金属買いが進むとの観測が広がり4営業日続伸した。
外国為替市場では欧州の一部の銀行で資本基準を満たせないとの懸念が再燃しユーロが対米ドルで5カ月ぶり高値から下落した。
米ドルは先週、主要通貨のバスケットに対して2.5%下落した。
産金業界団体ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)のデータで中央銀行や国際通貨基金(IMF)が過去1年間に売却した金は、金売却制限に関する合意が始まった1999年以降で最低水準となったことを明らかになった。
アジアの中央銀行が金属を買い入れており、これが投資家のセンチメントを押し上げている。
COMEX部門
金先物相場12月限
1オンス=1298.60ドル
前営業日比+50セント→ ranking
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2010年09月28日
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