ホトトギスを題材にした歌に
鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス(徳川家康)
鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス(織田信長)
鳴かぬなら 鳴かせてみせよう ホトトギス(豊臣秀吉)
と戦国武将の性格を比較するために表現したものがあります。→ ranking
徳川家康の性格を現したという
鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス
は機が熟するまで辛抱強く待つという意味で、家康の忍耐力の強さを巧く表現しています。
投資家に必要な条件として待つことが出来る精神力は、重要な要素の一つといえます。→ ranking
短期投資で購入した株が値下がりし、負けたということを言うのが嫌で、損切りもせずに、買値を超えるまで持ち続け、これは長期投資だと開き直るという意味ではありません。(時間軸が抜けている)→ ranking
投資先の読み間違えで、投資条件が大きく変化したときには短期の時間軸で買った場合、逆に動いたら、信長のように
鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス
を徹底しなければ理屈に合いません。→ ranking
ただ、史実の信長は、事前の情報を把握し、軍事力が絶対有利の時にしか戦闘を始めることはなかったともいわれ、武田信玄へ贈り物を行うなどとの戦闘回避の活動を繰り返し行い、ある程度の戦力が確保できた時点で攻撃を行うなど緻密に計算された行動が多かったように思います。
本能寺の変を除いての話ですが...→ ranking
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2010年09月05日
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