相場を張る行為を考えれば本来は孤独なものであり、他人に意見を聞いたり、仲良しクラブみたいなものを作ったとしても同じ考えの者が集ることが多く、時としては大きく勝つことがあるものの、相場に流れが変わった時に対処できるかどうかが問題として残ります。
勝っている場合には当然ながら投資額は増え続けることが多くなり、相場の流れを読み間違え、判断ミスで高値掴みか下げの初期段階で買いを入れて、その後大きく値を下げるなど、買い時を作ることが出来ずに、大敗することにもつながりかねません。
連れが出来たら儲からない
周囲を良く見て、投資スタイルのいろいろなパターンを覚えることが重要です。
仲良しクラブで、群れて相場を張ったとしても、何時離脱するかは自ら考えることが必要で、他人に足を引かれたり、他力本願では駄目だという事です。

