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2009年01月25日

プラチナや金の商品としての特徴は

 金やプラチナは、投資対象や資産保護などの目的て所持する場合には純度の高い地金で取り扱われます。

 よく、延べ棒などとよく呼ばれますが、取引する場合では
    ゴールド・バー(プラチナ・バー)
といい、世界のほとんどの国で自由に売買でき、不動産や株・債券に比べて換金性に優れていることが大きな特徴です。→ ranking

 地金には保証書はありませんが、その本物の証明は、地金自体に印された刻印です。
 刻印には、1.重量 2.品位 3.精錬業者名・マーク 4.金塊番号、などが表示されています。

 特に、ロンドン金市場で公認された精錬業者の刻印のあるものはG・D(グッド・デリバリー)バーと呼ばれ、世界を席巻した英国の力の波及効果が残っており、世界の市場で通用します。→ ranking

 一般に売買されているバーと呼ばれるものは5g〜1kgのもので、数種類に区分されています。
 また、金地金の品位は、日本では
   純度99.99%のフォアナイン(999.9)
で取り引きされます。
 プラチナの場合も金と同じようにバーの形で売買され、その品位は百分率で表され、一般的には99.95%のものが基準となっています。
 
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posted by まねきねこ at 08:20| Comment(0) | 貴金属の取引方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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