ラブラドライトは1770年にカナダのラブラドル半島で発見されました。名称は半島名に因んでおり、長石グループに属する斜長石の一種です。
曹長石(そうちょうせき)(NaAlSi3O8)
灰長石(かいちょうせき)(CaAl2Si2O8)
が半々程度(正確には5:5〜3:7)混ざった曹灰長石で、暗灰色を呈しています。
ラブラドライトは孔雀の羽のような鮮やかな色で輝く石として有名で、その特有の光学現象はラブラドル効果(ラブラドレッセンス)と呼ばれています。
ラブラドライト(スペクトロライト)は1940年にフィンランドでソ連との国境付近に塹壕を掘っている時に発見されました。
現在は、マダガスカルで採れたものが市場に多く流通しています。 → ranking
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2009年06月05日
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