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2009年06月01日

宝石の歴史

 宝石は、貨幣は金や銅などで製造されていましたが、場所によっては貝殻や大きな石などを加工して価値を作り出すという作業を加えたものが用いられていました。→ ranking

 紙幣も同じで現在は不換紙幣として金の価値と同様の意味を持ったものはありませんが、当初は兌換紙幣が用いられており、金の重量で価値が決められていました。
 紙幣の前には金属を用いた貨幣が使用されていました。多くは金属の重量で価値を裏付けていましたが、江戸時代などでは含まれる金の重量を変化させることでインフレを起こしてしまうようなこともあったようでする 貨幣が誕生するはるか以前から、商品の交換手段としては宝石が用いられた時代もあったようですが、これも希少性を価値で置き換えた考え方で、いつの時代も重宝されてきたことです。→ ranking
     
 この本では人間と宝石の古代からつづく関わりを、ヨーロッパ史を彩った宝石物語を中心にオールカラーで紹介しています。
  
宝石の歴史 (「知の再発見」双書)

      
posted by まねきねこ at 19:29| Comment(0) | 宝石と宝飾品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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