エネルギー省エネルギー情報局(EIA 米国)の発表
週間(2月5日まで)石油在庫統計によると、原油在庫は
3億3140万バレル(前週+240万バレル)
となった。
市場予想は150万バレル増だった。
ガソリン在庫は
2億3040万バレル(前週+230万バレル)
と予想の50万バレル増を大幅に上回る増加となった。
一方、ディーゼルオイルやヒーティングオイルを含む留出油在庫は、
1億5620万バレル(前週−30万バレル)
で、予想は190万バレル減だった。
また、原油輸入は日量8万4000バレル減少した。
製油所の原油需要は
日量1359万バレル(前週+12万9000バレル)
であった。
製油所稼働率は
79.1%(前週+1.4%ポイント)
に増加した。なお、予想は0.2%ポイント上昇だった。
内需が引き続き低迷していることを浮き彫りにしており市場のs界高期待に冷や水を浴びせた格好となっている。
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2010年02月15日
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