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2023年07月25日

逃げても駄目かも


 ロシアのエネルギー関連新興財閥
   ガスプロム
の関連企業として知られる有力紙
   イズベスチヤ
は24日、露国防省がウクライナ軍からのドローン攻撃を懸念し
   超音速戦略爆撃機「Tu(ツポレフ)160」
の露極東地域への配備を検討していると報じた。

 なお、核兵器搭載可能なTu160を極東に配備すれば、アジア太平洋地域で連携を強化する日米などへのけん制になるとの軍事戦略的な意味もある。

 配備先としてはアムール州のウクラインカ空軍基地が取りざたされている。
 ただ、極東軍の司令官が弱体化した情報局出身者で固められたプーチン政権からの独立志向が強く出る可能性もある。

 
posted by まねきねこ at 19:51| 愛知 ☀| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

内需を産業政策に先行させる?地方政府の闇が腫れる気配はないままかも。


 オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)の中国担当シニアストラテジスト
   邢兆鵬氏
は中国政府の経済テコ入れ策について、「政治局会議からは2つの重要なメッセージがあった。内需を産業政策に先行させ、カウンターシクリカル措置の強化を示唆したことが一つと、二つ目は地方政府の債務処理に関する大きな計画を強調したことだ」と指摘した。


  
posted by まねきねこ at 19:22| 愛知 ☀| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AI熱狂マネー誘導?サム・アルトマン氏の仮想通貨が取引初日に急伸


 オープンAIのサム・アルトマン最高経営責任者(CEO)が共同設立した暗号資産(仮想通貨)プロジェクトが24日に始動した。
 そのトークンである「ワールドコイン」は、人工知能(AI)をめぐる熱狂が、投資資金を引き寄せ取引初日で急伸した。
 
 コインマーケットキャップのデータによれば、ワールドコインは2.52ドルで推移した。
 なお、一時は初値1.70ドルの2倍を上回る3.58ドルまで跳ね上がった。

 バイナンスなどの取引所で上場したこともあり、それまでにおよそ
   1億4500万ドル(約200億円)相当
が取引されたが、株式市場や債券市場、為替市場から見ればその取引規模は小さく、わずかの資金流入で大きく跳ね上がる博打市場とも言える。

 アルトマン氏のプロジェクトが柱としているのは、「オーブ」と呼ばれるデバイスを使って人間の目の虹彩をスキャンする技術だが、これによって認証を得たユーザーには「人としての証明」として「ワールドID」というデジタルIDが与えられる。

 プロジェクトのホワイトペーパーによれば、このコインの初期供給は100億トークンが上限となっている。

 24日にローンチされた1億4300万ワールドコインのうち、1億ワールドコインはマーケットメーカーに貸与された。
 残りはローンチ前に「オーブ」技術で認証を得た投資家に発行されたという。

 なお、米国では規制上の制限があるため、ワールドコインの取引はできない。
  
   
posted by まねきねこ at 05:13| 愛知 | Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする