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2023年07月11日

シカゴ地区連銀総裁、リセッション起こさずにインフレ抑制する軌道にある


 米シカゴ地区連銀のグールズビー総裁は7日、CNBCとのインタビューで、雇用統計について「より持続可能なペースになりつつある。インフレにとってはこうした動きが必要だ」と発言したうえ、現時点における米金融当局の「最優先目標はインフレを押し下げること」で、われわれはそれに成功すると述べ、「リセッションを起こさずにそうすることが勝利となろう。それは「黄金の道」」で、その道を進んでいるとの考えを示した。
 
 同日に発表された6月の米雇用統計では労働市場が減速しつつも依然力強いことが示された。

 同氏は7月の連邦公開市場委員会(FOMC)会合での利上げを支持するには至らず、同会合までに精査するべき数週間分のデータがまだあると話した。

 なお、グールズビー総裁は今年のFOMCで議決権を有している。


   
posted by まねきねこ at 07:00| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本国内の政策がおろそかな岸田首相がのこのことNATO首脳会談に参加?中国やウクライナで意見交換する予定だが、金を巻き上げられる愚かな行動でしかない。

 
 北大西洋条約機構(NATO)首脳会議が11、12の両日、リトアニアの首都ビリニュスで開催される。
 
 金庫番を求めるNATOからの招かれ、のこのこと会議に出席する岸田文雄首相はこの機会を利用してNATOとの関係強化を図りたいアジアの首脳の1人だが、烏合の衆でしかないNATOを値踏みする能力の欠落は隠しきれないだろう。
 
 当然、NATOは台頭する中国とどう向き合うのかについては見解が分かれており、旧植民地を多く持った英国やフランス、オランダ、ドイツなどが権益網を未だ維持している国との温度差は大きい。
 そのため、21世紀型の植民地政策で軍事覇権を強める目論見がある中国はこの地域でのNATOの活動に反対している。
 
 松野博一官房長官は7日の記者会見で、「今回の訪問を通じて欧州とインド太平洋の安全保障は不可分との認識の下、NATO及び欧州連合(EU)のインド太平洋地域への関与強化をあらためて確認するとともに、主要7カ国(G7)広島サミットの成果も踏まえ、法の支配に基づく、自由で開かれた国際秩序の維持強化に向けた同志国との連携を一層強固なものとする考えだ」と主張した。
 ビリニュスでの会議には岸田首相に加え、韓国やオーストラリア、ニュージーランド首脳も出席が予定されている。
 
 松野官房長官は10日午前の会見で、岸田首相が現地で韓国の尹錫悦大統領と二国間会談を実施する方向で調整していることを明らかにした。
 
 ただ、日本海で北朝鮮の安保理事会の制裁逃れを監視中の自衛隊機に対するレーザー照射を行ったことに対する謝罪すらしていない韓国にしっぽを振る政権では国益を守れない。
 欧州外交当局の高官が匿名でメディアに語ったところによると、NATO同盟国は日本などの4カ国と共にNATOとの協力深化や欧州の安全保障とアジア地域の安全保障は結び付いているとあらためて訴える声明を発表する可能性を検討していると内部情報を明らかにしたが、単に金を引き出す方便でしかない。
 ただ、同盟国の間では概念上の相違が幾つか残っており、NATOは最高司令官が責任を持つ地域の防衛義務に焦点を合わせるべきだとの声がある。
 一方で、NATOの安全保障に影響を与える問題についてより広範な見解を持つことが望ましいとの指摘もあると同高官は続けた。
 昨年、中国を組織への挑戦と表記したNATOは米国と最も親密な域内の国々との関係強化を図っているものの、5月にNATO初のアジア事務所を東京に開設する計画が浮上した際、フランスのマクロン大統領は反対する考えを示し、NATOが関与する領域を拡大する試みは「大きな間違い」だと表明した。
 
 フランスの植民地であったベトナムが独立してしまった後、敗戦国の日本の原発から出る核物質の再処理利権はフランスが握ったままだ。
 戦勝国の利権の網をほどき独立事としての危害すらない政権では金を巻き上げられるだけだろう。
 

posted by まねきねこ at 05:49| 愛知 | Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロシア軍が占領するザポリージャ原発の完全停止要請はロシアは無視(IAEA事務局長)


 国際原子力機関(IAEA)やウクライナ当局はロシアが軍事占領するウクライナのザポリージャ原発について、部分的に稼働している最後の原子炉を攻撃による被害拡大を防ぐため、完全な停止状態とするよう要請しているもののロシア軍は戦果を得るため戦略として無視し続けているようだ。

 ウクライナの原子力安全当局では、ザポリージャ原発で冷温停止状態に入っていない唯一の原子炉である5号機での熱および蒸気の生産を停止するよう繰り返しロシア軍側に求めている。
 
 6月には近隣のダムがロシア軍側の仕掛け爆弾などで破壊され、原発冷却水の供給はますます逼迫するようになった。

 IAEAでも5号機の完全な停止を呼び掛けている。
 
 IAEAグロッシ事務局長は7日、この陽性に対してロシアの国営原子力企業ロスアトムが拒否していることを
明らかにした。
 ただ、IAEAは完全な停止を支持しているものの、「生死に関わる問題」ではないと続けた。

 東京都内での発言で、グロッシ氏は、「IAEAは冷温停止状態にすべきだとの見解を表明した」が、「原発管理者の見解は違うようだ」と明らかにした。

 ロスアトム監査役会会長でロシア大統領府第1副長官も務めるプーチン派の支持者でもある
   セルゲイ・キリエンコ氏
は7日にザポリージャ原発を訪れたうえ、同所は引き続き安全だとの声明を発表した。 

 6基の原子炉を備えるザポリージャ原発は欧州最大の規模を誇り、ウクライナの総発電量の2割を賄うよう設計されていた。
 そのため、ロシア軍は戦略的意味が強いこともあり、ウクライナ侵攻の初期から同所の占領を続けている。
 
 IAEAでは昨年9月から専門家を常駐させ、現在は4人が駐在しているが、敷地内のアクセスや原発運営の決定への参画はロシア軍に制限されている。

 なお、グロッシ氏は、広大なザポリージャ原発でIAEAのチームは「極めて厳格な」視察を毎日行っていると説明した。
 敷地内の活動調査をさらに強化するため、監視装置を数台追加したい考えも示した。


 今週には地雷が仕掛けられたとのウクライナ側の主張を受け、IAEAは原子炉建屋の屋根へのアクセスを要求した。

 ザポリージャ原発は1年余り前からたびたび砲撃やドローン、ミサイルの攻撃を受け、ウクライナとロシアはいずれも相手側が攻撃したと非難している。

 グロッシ氏は「IAEAはこれを極めて深刻に受け止めている」と述べた。
 また、ロシア軍が「だが、パニックを引き起こそうと公共の空間が利用されていることも目にしている」と明らかにした。
   


posted by まねきねこ at 05:00| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする