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2023年01月17日

日米首脳会談で日本の防衛力強化をバイデン氏が称賛?


 米国のバイデン大統領は13日、ホワイトハウスで岸田文雄首相と会談した。
 この会談では米国軍産複合体製の防衛企業に莫大な利益を提供することから日本の前例のない抜本的な防衛政策の見直しに対して称賛した。

 日米共同声明は「バイデン大統領は、新たな国家安全保障戦略、国家防衛戦略、および防衛力整備計画に示されているような、防衛力を抜本的に強化するとともに外交的取組を強化するとの日本の果敢なリーダーシップを称賛した」と記述した。
 
 そのような措置の必要性として、「中国によるルールに基づく国際秩序と整合しない行動や北朝鮮による挑発行為」を挙げた。


 岸田首相は先月発表した
   新たな日本の国家安全保障戦略
について、米国のミサイル体系などを購入するといった意図が背景にあることが明らかであることからバイデン氏の支持を取り付けようとしていた。
 同戦略では中国を「これまでにない最大の戦略的な挑戦」と位置づけたうえ、中国からの批判を招いた。
 
 本来であれば日本の防衛力整備の観点から言えば米国太平洋軍が退役させている大型空母の無償提供や艦載機F14やF16を1000機程度をこれまでの思いやり予算との相殺で日本の自衛隊に引き渡してもらった上で、F22やF18を市場価格で同じく500機程度つまりF32を半減した予算で引き渡してもらう交渉をすべきだろう。
 
 価格が高ければ欧州のユーロファイターやタイフーンを購入するといった交渉を行うべきだ。
 米国の言い値で購入するような愚かなことはすべきではない。 

 日米首脳は「台湾海峡の平和と安定を維持する」ことの重要性をあらためて強調した。
 また、半導体など技術の保護および育成も協力していくとしたが、詳細には明らかにしていない。

   
posted by まねきねこ at 10:00| 愛知 ☔| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英国資産に対するリスクプレミアムが「かなり消えた」(BOE総裁)


 イングランド銀行(英中央銀行)の
   ベイリー総裁
は16日、英下院財政委員会で英国資産に対する昨年9月以降のリスクプレミアムは「かなり消えた」が、信頼感は依然壊れやすい状態にあり、「英国が平時に戻ったと人々に納得させるには、一定の時間がかかるだろう」と発言した。
 
 また、「英国が元の状態に戻り、平時を回復したと国際的なパートナーは理解するだろう」と続けた。


 トラス前政権が財源の裏付けのない大型減税案を発表した後、ポンドや国債を含む英国資産は激しい売りに見舞われた。

 トラス氏が辞任し、新首相にスナク氏が就任して以降、当時下げた分の大半は回復している。

 リスクプレミアムが解消されつつある結果、市場の住宅ローン金利は徐々に下がってきたと指摘した。トラス氏の財政計画が引き起こした危機を鎮めるため緊急購入した190億ポンド(約3兆円)余りの債券を英中銀が既に売却したことも明らかにした。

 この緊急購入で英中銀が約38億ポンドの利益を上げたと続けた。
 なお、この売却は今月12日に完了した。

 英中銀は通常の量的緩和(QE)プログラムで購入した債券の売却で損失が生じていた。
 この利益で相殺することは可能という。

 財務省は昨年、中銀に今年度生じ得る損失を埋めるため110億ポンドを移管した。
 
 
ひとこと
 
 日銀が円高時に為替介入して保有した外貨や外国債券は国債発行による資金によるものでBOEの金融政策のごとく危機対応保有してきた国債を市場で売り抜け利益を確保したと同様に、1000兆円を超える国債残高を一気に償却できる利益を確保すべく、円安時に大部分を市場に投入して売却すれば国債斬打kが半減できるものを何もせず、消費税増税の根拠として保有し続け見せかけの国債残高を1000兆円超えに維持する姿勢が続いている。
 
 マスコミを利用し一般家庭の家計の収支を持ち出して消費税増税の根拠とする姿勢はまやかしでしかない。
 こうした姿勢を支援するマスコミの報道は、視点を変えればクイズ番組を繰り返し流し、答えがひとつであるといった意識を思考に埋め込む扇動的なものであり、また、世界の常識などといった情報の刷り込みが繰り返し行われていることも同義だ。
  

   
posted by まねきねこ at 09:00| 愛知 ☀| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

先物や超長期堅調 日銀臨時オペ実施で長期金利が一時連日で上限超え


 債券市場では新発10年国債利回りが日本銀行の許容上限0.50%を2営業日連続で上回った。
 その後、上限水準に戻した。

 日銀金融政策決定会合が17、18日に開催される際にさらなる政策修正観測が根強い。
 一方では、政策据え置きの予想もあり、現物に対して割安な先物や超長期債は堅調に推移した。

 日銀は予告通り臨時の国債買い入れオペと指し値オペを実施した。
 前週以降の大規模な買い入れを受けて売り物が枯渇しているとの見方も出ていた。
 
 
ひとこと
 
 円安誘導の害悪の修正は急務であり、手動した黒田総裁や日銀理事の入れ替えは時期を待たずに実施すべきである。


posted by まねきねこ at 06:06| 愛知 ☀| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クレディ・スイスでは欧州の投資銀バンカー10%強を削減


 英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)によるとクレディ・スイス・グループでは今年、欧州の投資銀行バンカーの10%強を削減する計画ということを、こうした事情に詳しい関係者を引用して伝えた。
 これまで同行は昨年、2025年までに世界で9000人を削減する計画を発表してから全部門で人員カットを進めている。 
 来月に予定する決算発表で、通期の決算が2年連続で赤字となったことを明らかにする見込み。

 リセッション(景気後退)が迫っているとの懸念や収入の落ち込みを受けて、世界的に投資銀バンカーが人員削減の影響を受けている。 

 
     
posted by まねきねこ at 02:00| 愛知 | Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする