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2018年04月15日

超優良企業



 世界経済の礎の一つとも言えるサウジアラビア国営石油会社
   サウジアラムコ
は日量1000万バレルの原油を生産・販売している。

 ただ、その業績は業界最大の秘密の一つであった。
 これまで非上場な国策会社であったため40年にわたって同社幹部やサウジ政府高官、王族ら少数を除いて知られることがなかった。


   
   
 
 国際財務報告基準(IFRS)により作成された
   サウジアラムコ決算書
によると、同社の2017年1−6月純利益は338億ドル(約3兆6400億円)だった。

 アップル、JPモルガン、エクソン・モービルといった米巨大企業をも優に上回る規模だ。
 
 さらに、サウジアラムコはほぼ無借金で、業界の標準に比べ生産コストがわずかでしかないことも判明した。

 
 サウジアラムコはこれらの数字について「正確ではなく、業績や財務体制に関する臆測にはコメントしない」とメディアの取材で回答した。

    
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posted by まねきねこ at 09:00| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ルサールの債券


 ロシアの富豪
   オレグ・デリパスカ氏
が率いるアルミニウム生産会社
   UCルサール
は、米国が先週末に制裁対象として以来、株価が50%以上下落した。
 
 この事情に詳しい複数の関係者によると、ルサールが発行済みの
   合計16億ドル(約1720億円)
のドル建て債券について保有者は5月7日までに手放す必要がある。
 
 ただ、主要国際証券決済機関が取り扱いの受け付けを拒否しており、取引が不可能な状態となっている。
 
 
 このため債券保有者は米財務省によって
   投資資金
が凍結され、回収不能として計上せざるを得なくなるリスクが生じている。

  ユーロクリアとクリアストリームの2大証券決済機関は、ルサールの債券が米財務省外国資産管理室(OFAC)の明確な承認を得ていない子会社によって発行されたもの。
 
 これを理由に取引を拒んでいる。
  
  
   
 
 
 香港証券取引所に12日付で提出された文書によれば、格付け会社
   ムーディーズ・インベスターズ・サービス
   フィッチ・レーティングス
は、ルサール・キャピタル発行の証券およびルサールに対するすべての格付けを取り下げた。 
 
 ムーディーズは自社の事業上の理由、フィッチは制裁による制限が理由とみられる。

    
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posted by まねきねこ at 08:54| 愛知 ☔| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

凍土融解で「炭疽菌に感染した家畜」が露出する可能性


 世界自然保護基金(WWF)ロシア支部寄稿プログラム
   アレクセイ・コロリン部長
は北極圏とシベリアの永久凍土が溶け
   炭疽菌に感染した家畜
が露出する可能性は非常に高いと、ロシアの国際放送ラジオ「スプートニク」で明らかにした。


   
  
 
 コロリン氏によれば、温暖化などの影響からシベリア全土で21世紀中に
   永久凍土の融解
がさらに進むと予測されている。
 
 これは春の洪水を増加させる結果、人間や動物の墓を侵食する可能性がある。

 家畜から動物に感染し、細胞を壊死させる非常に危険な病原体である
   炭疽菌など
感染性の病原体に感染って死亡した動物の墓が特に危険と指摘した。
 
 ロシアでは10万箇所以上の家畜墓地が確認されており、うち400ほどは北極圏にあるという。
  

ひとこと

 シベリアの凍土には何が埋まっているのか不明だ。
 マンモスなども凍結保存されている。
  

    
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posted by まねきねこ at 06:25| 愛知 ☔| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

慎重な対応とエスカレートを避ける中国のアプローチを評価



 ノーベル賞経済学賞を受賞した
   ジョゼフ・スティグリッツ教授(コロンビア大学)
は、中国は米国を深く理解しているとメディアのインタビューで指摘した。


   
   

 孫子の兵法にある
   「彼を知り己を知れば百戦危うからず」
ということわざを引用して、慎重な対応とエスカレートを避ける中国のアプローチを評価した。

 中国は金融市場の開放が自国の経済的利益にかなうようになったとの認識から
   米国の立場
に歩み寄る可能性があると同教授は分析した。

 なお、どう喝と融和を繰り返すトランプ大統領の戦術は通用しないと述べた。

    
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posted by まねきねこ at 03:00| 愛知 | Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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