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2018年04月12日

サウジのイエメンへの侵攻支配の目論見は?


 サウジアラビアは11日夜、イランの支援を受けるイスラム教シーア派系武装組織
   フーシ派
による最新の攻撃で首都リヤドの上空に飛来した
   ミサイルを迎撃
したと明らかにした。

 なお、サウジなどアラブ連合軍のイエメンへの軍事・経済封鎖が強化されているものの、これまで3年余りの戦闘を経てフーシ派の軍事力が高まっていることが示された形だ。

 リヤドでは大きな爆発音が聞かれたという。


   


 また、サウジ南部のジャザンとナジュランの上空でもミサイル2発が迎撃された。
 イエメンでフーシ派との戦闘を続けるサウジ主導のアラブ連合軍は、サウジ南部のアブハー州とジャザン州の飛行場を標的にしたドローンを撃墜したと声明を出した。

 フーシ派の発表によると、リヤドの攻撃はサウジ国防省が標的だったという。

 これまでにサウジと有志連合はイエメン南部の土地を掌握した。
 しかし、フーシ派は今も首都サヌアと北部の領土を支配している。

 サウジアラビアは、イランが武装組織にミサイル攻撃用の発射体を提供したと繰り返し非難している。
 これに対し、イランは否定している。
  


ひとこと

 サウジへのトランプ大統領の最初の訪問でミサイルなど武器弾薬が12兆円の提供が合意されている。
 これについては、アラビア半島での紛争の拡大を懸念しオバマ前大統領が売却を保留していた精密誘導兵器も含まれているという

    
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posted by まねきねこ at 15:00| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

包囲網が狭まり四苦八苦するトランプ氏が暴走ツイート



 米大統領
   ドナルド・トランプ氏
は11日ツイッターに、「2016年米大統領選」への
   ロシア干渉疑惑
の捜査ならびに同捜査を指揮する
   モラー特別検察官
を再び批判する記事を投稿した。

 モラー特別検察官とローゼンスタイン司法副長官には
   利益相反
があると主張したほか、ロシア干渉疑惑捜査は「腐敗している」と述べた。

 米国大統領は、ロシアとの間に流れる悪い血の多くは、民主党に忠誠を誓った連中やオバマ氏に仕えた人々が率いる
   「いんちきで腐敗したロシア捜査が原因だ」
と暴言する記事を投稿した。

  
 さらに、モラー氏には外国情報監視法(FISA)とコミー氏の書簡に署名したローゼンスタイン氏を除いて
   最大の利益相反
があるとの主張したうえ、「共謀はない、だから彼らは必死になっている!」と続けた。


   

  
 ニューヨーク・タイムズ(NYT 米紙)は10日、トランプ大統領が昨年にモラー氏解任を検討したと報道した。
 また、CNNは、大統領がローゼンスタイン司法副長官の解任を検討していると伝えた。

 ただ、共和党議員らはトランプ大統領に対し
   モラー氏の捜査に干渉しないよう
警告している。

 また、超党派の議員グループは11日、トランプ大統領によるモラー氏解任を阻止するための法整備を進める計画。
 
 
 再選を目指さない意向をこの日表明した
   ティーパーティー運動
など保守派層からの支持が高い共和党の
   ライアン下院議長
は、モラー、ローゼンスタイン両氏は「職務の遂行を容認されるべきだ」とロシア疑惑を捜査への支持を明らかにした。

 また、ライアン議長は「この国には法の支配というものがあり、それはわれわれ全てが守る原則だ」と言明した。


   

  
 モラー氏ないしローゼンスタイン氏解任の可能性については、「私にはそれが起こると考える理由がない。起こらないと私は確信している。そのことについて私はホワイトハウスと話しているからだ」と加えた。

    
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posted by まねきねこ at 09:00| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「高性能」ミサイルはテロリストに対して向けられるべき

  
 
 ロシアがシリアに対する米軍が発射するミサイルを全て打ち落とすと公言したことに対し、米大統領の
   ドナルド・トランプ氏
は米国時間の11日朝、ツイッターで「ロシアはシリアに対するあらゆるミサイルを打ち落とすと公言している。ロシアよ、準備するがいい。新型で素晴らしく、高性能のミサイルがやって来るからだ。自国民を殺りくし、それを楽しんでいるような化学兵器のけだものと仲間になるべきではない!」と投稿した。
 
 さらに「われわれとロシアの関係は冷戦時代を含め、史上最悪だ」とツイートを続けた。
 
 シリア政府は反政府活動を行っている地域の自国民を化学兵器で攻撃したとされ、その報復として米国はシリアへのミサイル攻撃を検討している。

 
 これに対し、ロシア外務省のザハロワ報道官はフェイスブックに投稿し、トランプ氏の
   「高性能」ミサイル
はテロリストに対して向けられるべきで、自国内で国際的なテロと長年戦い続けている合法的な政府に対して使用されるべきではないと反論した。

  
 なお、トランプ氏は9日遅く、シリアの
   アサド政権
が先週末に化学兵器を
   民間人への攻撃
で使用したとされる件に関し、米国は「強力に」対処すると警告した。
 
 また、ロシアのプーチン大統領にも責任がある可能性を示唆していた。

    
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posted by まねきねこ at 04:55| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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