当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する人の自己責任でお願いします。
当ブログでは、一切の責任を負いませんでご了承下さい。

マーケット出来事貴金属とレアメタル宝石と宝飾品貴金属の取引方法貴金属取扱会社

2018年02月12日

ヘンリー・リーマン リーマン・ブラザーズの創設者


ヘンリー・リーマン
     (Henry Lehman)
       1821年? - 1855年11月17日
 
 アシュケナージ系ユダヤの出身として知られる米国人の実業家
 リーマン・ブラザーズの創設者で初名はハインリヒ・レーマン(Heinrich Lehmann)

 ドイツ・バイエルン王国(現バイエルン州)のリンパーで生誕。

 1844年に米国に移住し、アラバマ州モンゴメリーに
   H・リーマン(H. Lehman)
という日用品店を扱う商会を作った。

 1847年に次弟のエマニュエル・リーマンが移住してきたので
   H・リーマン・アンド・ブラザー(H. Lehman and Bro.)
に社名を変更した。
 
 その後、1850年に末弟の
   メイヤー・リーマン
も移住してきたので
   リーマン・ブラザーズ(Lehman Brothers)
に社名を変更している。
 
 当時、米国南部では綿花生産が盛んで、兄弟は客から支払いでは現金の代わりに
   綿花の現物
を受け入れたことをきっかけに
   綿花取引
に経営の重点を移し、当時綿花取引の中心となりつつあったニューヨークにも事務所を構えた。

 1855年に黄熱のため長兄ヘンリーが死去した。

 残ったエマニュエルとメイヤーが経営を引き継ぎ、南北戦争で南部連合が敗戦した後、アラバマ州の復興を資金面で支え金融市場に参入していった。

 間もなく本部を綿花などの取引や金融の中心地であったニューヨークに移している。

 1870年にはニューヨーク綿花取引所が開設され、リーマンもこれに協力した。 

 エマニュエルは同取引所の取締役を1884年まで務めた。 

 この頃、リーマンは鉄道建設債券市場にも参入し、後に投資会社として主力業務となった金融アドバイザリーを開始している。
 
 なお、リーマン・ブラザーズ米国第4位の規模を持つ巨大証券会社・名門投資銀行の一つにまで成長したが、2008年9月15日に連邦倒産法第11章(日本の民事再生法に相当)の適用を連邦裁判所に申請し倒産した。世界金融危機顕在化の引き金となり倒産した。
  
   
    
       ↓ 参考になったらクリックお願いします。

    人気ブログランキングへ
    
  
 

   

    
posted by まねきねこ at 05:52| 愛知 ☀| Comment(0) | 人物伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2年間の移行期間の条件に関し英国が反対し続けていることが合意成立の確率を損ねる恐れ


 NY時間の外国為替市場では米ドルがほぼ変わらずで引けた。
 9日は米国株相場が大きく変動したが、米ドルはそれほど動かなった。
 米ドル指数は週間ベースでは2週続伸となった。

 NY株式相場は上げ下げを繰り返す方向感のない展開となった。
 これに対し、為替市場では大半の通貨が比較的落ち着いた動きを見せた。
 
 主要10通貨で特に大きく動いたのはノルウェー・クローネとポンドのみだった。
 両通貨とも対米ドルで値下がりした。
 
 米ドル指数の変動レンジは約0.35%にとどまっている。

 主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前日比0.1%低下したものの、週間では0.9%上昇となった。
 
 ユーロは対ド米ルで前日比ほぼ変わらずの1ユーロ=1.2245ドルで引けている。
 米ドルは対円で0.1%上昇の1ドル=108円82銭だった。

 米ドル指数の週間での上昇については、年初来の
   下落基調
に反するため
   短期的なドルの方向性
を見る上で極めて重要な意味を持つ可能性があると見られる。
 
 2日発表の1月の雇用統計では平均時給の上昇が弱いことが株安を誘った経緯がある。
 このため、来週は米国のインフレ関連統計に注目が集まると予想される。

 米ドル・円の3カ月物リスクリバーサルは5日連続で低下し、2016年以来の低水準となっている。
 これは円の一段の上昇に備えたヘッジ需要の高まりを示唆している動き。

 欧州離脱の交渉が上手くいっていない英国の通貨であるポンドは売りに押され下落した。
 一時は1ポンド=1.3800ドルを下回り、この日の安値を付けた。
 
 英国の欧州連合(EU)離脱交渉における、EU側責任者
   ミシェル・バルニエ氏
の発言がポンドに重しとなった。
 
 バルニエ氏は、協議で成し遂げたいことについて英国の説明を待っていると述べ、2年間の移行期間の条件に関し英国が反対し続けていることが合意成立の確率を損ねる恐れがあるとくぎを刺した。
  
   
    
       ↓ 参考になったらクリックお願いします。

    人気ブログランキングへ
    
  
 

   

    
posted by まねきねこ at 04:50| 愛知 ☀| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

[Most Recent Quotes from www.kitco.com]