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2018年02月08日

「SPDR S&P500 ETF」から174億ドル(約1兆9000億円)の資金が流出


 世界市場の動揺に伴い、世界最大規模の上場投資信託(ETF)
   「SPDR S&P500 ETF」
から、4営業日で過去最も大きい
   174億ドル(約1兆9000億円)
の資金が流出した。

 6日の流出額は80億ドルと、1日としては金融危機後で3番目に大きい額となった。
 
 
 最近の記録的な資金流出にもかかわらず、S&P500種株価指数に連動する同ETFには、今年に入りネットで24億ドルの資金が流入し、プラス0.85%の運用成績を確保した。

 運用資産額は2760億ドルに達した。 


ひとこと

 利に敏い俊敏な資金の流れが起きているのだろう。 


     
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posted by まねきねこ at 19:55| 愛知 ☀| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リスク商品はそれなりのもの。



 米国株の急落を受けて、東京証券取引所に上場、国内の個人投資家らが保有している野村ホールディングスの欧州子会社が発行する
   外国指標連動証券
が早期償還されることになった。

 同証券の価額が96%下落する事態を受けて、個人にとっては
   「極めてリスキー」
な金融商品だったのではないかとの声も出ている。

 「NEXT NOTES S&P500 VIX インバースETN」は野村が2015年に発行した。
 リスクへの投資のため、一次は時価総額は20億円から400億円超まで上昇した。

 ただ、2月5日の米国市場での対象指標が2日終値から8割以上下落したため、早期償還し上場廃止することを決定した。

 日本取引所グループによれば、東証にはETN24銘柄が現在上場している。
 早期償還条項に該当し強制的に償還されるのは今回が初めてとなる。

 青沼見和広報・IR担当によれば、野村発行の同ETNの保有者には個人投資家が含まれる。
 しかし、詳細については開示できないとしている。

 
 NPO日本個人投資家協会の木村喜由理事は、このETNは米国の金融マーケットの好調と金融緩和がいつまでも続くということに賭ける商品で、「VIXの性格は市場がパニックに振れると一気に大損する」ため、「極めてリスキー」だと指摘した。

 なお、リスクについては説明資料に書いてあるため、買った人は運が悪いとしか言えない。


 証券各社が投資家に大きなリスクがあることについて十分な説明がなされていなければ、問題が発生することもある、
 ただ、途中の上昇時に売り抜けておれば利益が大きいものであった。 


ひとこと

 リスクの読みが甘かったというのは容易いが、読み切れないのは能力の質や時期もある。 


     
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posted by まねきねこ at 05:46| 愛知 ☀| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仮想通貨が回復


 7日の取引で仮想通貨ビットコインは続伸した。

 米証券取引委員会(SEC)と米商品先物取引委員会(CFTC)の委員長が6日、議会証言で
   仮想通貨
の監視強化の必要性に言及したが業界にとって致命的となるような
   強力な措置
を提案しなかったことで、市場に安心感が広がった。
 
 
 仮想通貨の取引市場の価格を見ると、ニューヨーク時間午後0時13分現在、ビットコインは4.6%高の8121ドルと回復傾向にある。
 なお、一時は8600ドル台まで回復しており、このまま行けばほぼ2週間ぶりの連続上昇になる。

 リップルとイーサリアム、ライトコインも一桁台の値上がりとなっている。

  
 ゴールドマン・サックス・グループはリポートで将来的にはほとんどの仮想通貨が生き残れないだろうと指摘した。
 こうした指摘には無反応に仮想通貨は総じて上昇した。 
   
    
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posted by まねきねこ at 05:37| 愛知 ☀| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サンフォード・ワイル(Sanford I. "Sandy" Weill) 巨大金融帝国を作り上げたひとり


サンフォード・ワイル
   (Sanford I. "Sandy" Weill)

 1933年3月16日にNYブルックリンで生まれ、55年にコーネル大学を卒業後
   ベア・スターンズ
に入社、翌年ベア・スターンズのブローカーとなった。

 60年5月には証券会社を設立し、これが70年にCBWL・ヘイデン・ストーンとなった。
  
 72年にヘイデン・ストーン、74年にシェアソン・ハミルを買収して
   シェアソン・へイデン・ストーン
に社名を変更し、シーグラムの経営者でブロフマン一族の一人、79年に世界ユダヤ人会議会長の
   エドガー・ブロンフィマン
の一族が経営していた老舗のローブ・ローズ・ホーンブロワー(Loeb Rhoades Hornblower)と買収合併させ
   シェアソン・ローブ・ローズ
となった。

 ワイルのシェアソンは証券界でメリルリンチに次ぐ規模にまで成長した。
 
 ワイルは81年、シェアソン・ローブ・ローズを
   アメリカン・エキスプレス
に約9億3千万ドルで売却し、83年にはアメリカン・エキスプレスの社長に就任した。

 84年5月、シェアソンは
   リーマン・ブラザーズ・クーン・ローブ
と合併し、シェアソン・リーマン・ブラザーズとなった。

 86年にはワイル自身の金700万ドルを使って
   コマーシャル・クレジット
という小規模な消費者金融会社を買収して、経営を再建後IPOを実行した。

 87年には保険会社ガルフ・インシュランスを獲得した。
 88年、ワイルはプライメリカとスミス・バーニーを買収した。

 プライメリカは93年にアメリカン・エキスプレスからシェアソン・リーマンを買収した。
 さらに、プライメリカはトラヴェラーズを買収した。

 ワイルは、スミス・バーニーとシェアソン・リーマンを合体させて
   スミス・バーニー・シェアソン
と改称したうえリーマン・ブラザーズを分離した。
 なお、リーマン・ブラザーズは94年にプライメリカから独立したのち倒産し、世界の金融不安を引き起こした。

 ワイルが会長となったトラヴェラーズは97年に
   ソロモン・ブラザーズ
を約90億ドル買収した。
  

 このソロモンの会長には世界最大の投資持株会社である
   バークシャー・ハサウェイ
の筆頭株主で「オマハの賢人」とも称される
   ウォーレン・バフェット
が就任している。

 さらに1998年にスミス・バーニー・シェアソンとソロモンを合体させてソロモン・スミス・バーニーが発足した。

 そして、98年4月、トラヴェラーズがシティコープとの合併を発表し、10月8日にこの合併は完了、世界最大の金融機関シティグループが誕生した。

 シティコープ会長だったジョン・リードとワイルが共同会長に就任した。
 このころのワイルの年収は300億円で米報酬額トップだった。
  
   
    
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posted by まねきねこ at 02:38| 愛知 ☀| Comment(0) | 人物伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝鮮半島で戦うことになれば、最後は「汚い戦争」になるだろう


 
 米軍制服組トップのダンフォード統合参謀本部議長は6日
   核・ミサイル開発
を強行する北朝鮮に関連し、朝鮮半島で戦うことになれば、最後は
   汚い戦争
になるだろうと述べた。
 
 朝鮮半島有事の際は、地上部隊の投入が避けられないとの認識を示したもの。
 
 なお、米軍の存在は、外交的解決を後押しするためとの見解も強調した。
 
 
 豪州北部ダーウィンに巡回駐留する米海兵隊部隊を視察した際、北朝鮮と戦争になった際、朝鮮戦争時のような被害をどのように避けることができるかとの隊員の質問に答えた。
  
 
 ダンフォード氏は、米軍の能力がかつてと比べて大きく向上している点に触れながらも、最終的には海兵隊や地上部隊が参戦し、同盟国も一緒に戦うことになるだろうと指摘した。 
   
    
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posted by まねきねこ at 01:00| 愛知 ☀| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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