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2018年02月06日

弁護団 トランプ氏に特別検察官の聴取に応じないよう進言


 ニューヨーク・タイムズ(米紙)は5日、米大統領
   ドナルド・トランプ氏
の弁護団が同氏に対し、ロシアによる大統領選介入疑惑を捜査する
   ロバート・モラー特別検察官
による聴取に応じないよう進言したと報じた。
 
 ニューヨーク・タイムズは情報筋4人の話として、トランプ氏は以前に矛盾する発言を行っており、弁護団は同氏が偽証罪に問われる可能性を懸念しているという。

 またこの情報筋によると、捜査案件の一部においてモラー氏は法的に有効な立場にないとして、弁護団やトランプ政権の幹部らは聴取の要請を拒否したい考え。
 

 モラー氏はトランプ陣営とロシアの共謀疑惑や司法妨害の可能性について捜査を進めている。
 
 なお、トランプ氏自身はモラー氏による聴取に応じる意向を繰り返し示し明らかにしている。

 トランプ氏は先月、ホワイトハウスでの記者会見で「聴取を楽しみにしている」と発言した。
 ただ、助言があったのか「弁護士やその他の状況が許せば」とも語っていた。

 トランプ氏は宣誓下の供述も受け入れる考えも表明した。


 モラー氏による聴取では宣誓が行われる予定はないが、連邦捜査官に
   虚偽の供述
をすれば罪に問われる。 


    
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posted by まねきねこ at 21:00| 愛知 ☀| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

株式の下落は「ガス抜き的な調整」であれば、6ー7割程度は既に完了


 野村証券・金融市場調査部のクオンツ・ストラテジスト
   田将成氏
は投機資金の動きを分析し、米国株急落、ボラティリティー急騰、センチメント悪化と典型的なベア局面の症状を確認し、リスクオフ局面に突入したと判断したという。
  
 
 アルゴリズム勢のポジション解消が急ピッチで進んだ結果
   「ガス抜き的な調整」
であれば、6ー7割程度は既に完了との見方も示した。

 2日の米雇用統計では平均時給の予想以上の上昇を確認した。
 インフレ懸念の高まりから米10年債利回りは一時4年ぶり高水準となる2.8%台に上昇した。
 
 急ピッチの金利上昇が米経済や株式市場を冷やすとの懸念は、米国株投資家の恐怖心理を表すCBOEのボラティリティー指数(VIX)が15年8月以来の高水準に急騰したことからもうかがえる。。 


ひとこと

 ガス抜きだけであれば長い回復をするなかのお湿りだ。
 フレームが壊れなければ問題はない。 


     
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posted by まねきねこ at 19:38| 愛知 ☀| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

密林の下に、古代マヤ文明の約6万の建造物が眠っていた。


 中米グアテマラ北部の深い密林の下に、古代マヤ文明の約6万の建造物が眠っていることが、高性能のレーザースキャナーを使った上空からの調査で明らかになった。

 米国テュレーン大学の考古学者
   マーセロ・カヌト氏
       (Marcello Canuto)
らのチームは、メキシコおよびベリーズとの国境に接するペテン(Peten)県内で過去2年にわたって行われたスキャン調査により、約6万の建造物が見つかったことを明らかにした。

 新たに発見された建造物には歩道を備えた都市の中心機構、家屋、儀式用の施設、かんがい用水路、要塞などが含まれ、同氏は一連の発見を「マヤ考古学研究における革命」と評価しているとのこと。
 
 
 ティカル(Tikal)は古代マヤ文明の都市遺跡であり、グアテマラのペテン低地にあった古典期マヤの大都市でマヤ文明の政治、経済中心都市として紀元4世紀から9世紀ごろにかけて繁栄を極めた。

 このティカルでは、これまで自然の丘とみなされていた場所に高さ30メートルのピラミッドが存在することが判明した。
 また連続した穴や、長さ14キロの壁も見つかった。

 今回の研究では、遠距離から物体を感知する
   「ライダー(LIDAR)」
と呼ばれるレーザー光走査技術を活用した。

 この技術により、従来の考古学的手法に比べてずっと迅速な遺跡の発見につながった。

 科学技術による探査手法の導入により、「密林の下に何があるかを見るために、密林を切り開く必要はもはやない」という。

 マヤ文明は西暦250年から950年にかけて、今日のメキシコ南部やグアテマラに加え、ベリーズやエルサルバドル、ホンジュラスの一部に当たる地域で繁栄を誇った。。 


ひとこと

 地化の埋設遺跡を確認できるのであれば、資源なども同様に発見できる技術が見つけられるだろう。

    
     
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posted by まねきねこ at 00:00| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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