当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する人の自己責任でお願いします。
当ブログでは、一切の責任を負いませんでご了承下さい。

マーケット出来事貴金属とレアメタル宝石と宝飾品貴金属の取引方法貴金属取扱会社

2018年02月04日

北朝鮮は美女軍団によるテト攻勢を目論むのか?


 米国務省のゴールドスタイン国務次官は会見で、現地時間の先月31日、北韓が
   平昌冬季オリンピック
の開幕の8日に
   軍事パレード
を計画していることについて、軍地パレードを実施しないことを望むと延べたうえで、北朝鮮が世界のすべての国と共に選手のオリンピック参加を祝うことを願うと続けた。
 
 また、「オリンピックは競技者のために開かれるのであって、妨害する行為があってはならない」と強調し明確な不満を明らかにした。 


ひとこと

 韓国の取り込みに動いてきた感じだ。
 北朝鮮の思惑通りに動き始めた文政権は信用できない。

 核兵器など大量破壊兵器の開発時間を与えかなない愚行を金大中時代と同様に模索している様にも見える。

 方向性が同じであれば話し合いで解決できるが、方向がまったく異なる場合は妥協点などない。 

  
     
       ↓ 参考になったらクリックお願いします。

    人気ブログランキングへ
    
  
 

  


    

posted by まねきねこ at 13:00| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グローバル仮想通貨市場は「ブラックフライデー」だった。


 韓国の仮想通貨取引所「BITHUMB」によると、ビットコインの価格は午前5時(現地時間)に1000万ウォン(約100万円)を割った後、午後7時30分には860万ウォン台まで急落した。

  一時は50%近かった「キムチプレミアム」もマイナスに転換した。
 「キムチプレミアム」とは仮想通貨が韓国国内でより高く取引される幅のこと。

 仮想通貨情報サイト「ルカ7」によると、2日の国内ビットコイン取引価格は海外よりも低くなった。
 いわゆる「逆プレミアム」という状況。

 「キムチプレミアム」は国内の投資熱気を表す指標だがマイナスに転換したのは
   市場の見通しが良くない
という状況になっていることを暗示している。

 
  グローバル仮想通貨市場は米国発
   「テザー(Tether)ショック」
が広がり投資心理が急速に冷え込んだ。

 米商品先物取引委員会(CFTC)は先月30日
   仮想通貨テザー
と取引所
   ビットフィネックス
に対する取り調べに着手した。
  
 テザーはドルと1対1で交換できる仮想通貨だが、コインの規模が23億個にのぼる、

 このうち19億個が仮想通貨価格が急騰した昨年11−12月に集中的に発行されたものでCFTCはテザーが米ドルを保有せずテザーを発行して
   価格上昇を誘導
したと疑いがある。
 
  先月6日には2598万8000ウォンで最高値となったビットコインの価格も信用不安などから最大66.5%も下落しており、何匹目のドジョウを柳の下で求めた投資家は悲鳴をあげ始めている。
  


ひとこと

 仮想通貨は幻想であり、現実の価値との区分が必要だろう。
 バーチャルな世界のゲーム感覚で現実の資金を投入しても、背景にある価値の担保が単なる参加者の思惑の域を出ない。
 価値の裏付けを数値処理の理論で墓相したとしても、価値の認識を担保するのは参加者の意識でしかない。

 意識が欲と紙一重でありゼロサムゲームの中の一コマの現象であり、誰が馬場を引くかのチキンゲーム化してきていたのが実態だ。

 資源やモノ、サービスなど労働の付加で原則的な価値が本来は決まるものだが、需要と供給のバランスが変化すれば実需以外の要素で価値が変動するのはこれまでと同じだ。

 政府機関の思惑に影響されないなどといった主張での価格設定は、屁理屈や区分訳の言い回しであり、所詮は仲間内の価値の共有でしかない単なる社交クラブ内での話だ。

 勝手に価格を決めるというルールであり、価値があると思わなくなれば価値はゼロとなり、初期投資や投入労働力の対しての資金提供したものと同じで、19世紀のオランダのチューリップ相場と同じ様なものでしかない。 


    
       ↓ 参考になったらクリックお願いします。

    人気ブログランキングへ
    
  
 

   

    
posted by まねきねこ at 11:00| 愛知 ☀| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長時間座る生活は「若くして死亡するリスク」を全般的に高める


 長時間座る生活は糖尿病や高血圧、ある種のがん、不安感などと関連があるとされ
   若くして死亡するリスク
を全般的に高めると言われている。
 
 立ち机はこれに対する
   論理的な防衛手段
との主張で導入が進んでいる状況などがある。
 
 ここ数年に数百の研究調査が実施され、立ち机の効果はそれほどでもないと主張する声が目立ち始めた。
 
 
 米国メイヨー・クリニックの心臓専門医
   フランシスコ・ロペスジメネス氏
らチームが 少なくともカロリー消費に関して「実際のところはどうなのだろう。立ち机の作業ではどれだけのカロリーが消費されるのだろうか」といった問いに対する、これまでで最も本格的な調査を実施した。

 答えは、6時間立ち机を使用した場合で
   約54カロリー
でしかなく、オレンジ1個が含むカロリーとほぼ同じで、あまり多いとは言えないと言うものであった。

  
 この調査では立ち机の健康上のメリットを調べた
   約700件の報告
をふるいにかけ
   十分に厳格
と判断できる46件のみ採用し、今回の結果に加えた。
 
 座っていた場合と立っていた場合とだけを比べるようにし、カロリー消費につながりそうなその他の動きは注意深く排除して合計で1100人以上の立ち机の利用者を調べた。

  
 なお、1日54カロリーでは多くはないが、4年間続ければ体重は10キロ違ってくる可能性もあると指摘し、調査は結論づけた。
 
 また、立ち机使用による1分当たりの消費カロリーは女性よりも男性の方が2倍多い傾向があることもわかったという。
 
 
  効果は控え目なものだったが、調査にあたったロペスジメネス氏は立ち机を支持すると語った。
 
 少なくとも30分に1回ずつ「可能な限り多く」立って作業するよう勧めると述べ、「究極的な目標は座りっぱなしにならないことだ」と話した。 


    
       ↓ 参考になったらクリックお願いします。

    人気ブログランキングへ
    
  
 

   

    
posted by まねきねこ at 07:00| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

[Most Recent Quotes from www.kitco.com]