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2018年02月01日

提携先の米パトナムインベストメンツが保有する株式を購入


 日本生命保険は1日、傘下の運用会社
   ニッセイアセットマネジメント(NAM)
について、提携先の米パトナムインベストメンツが保有する株式10%を約150億円で取得し、完全子会社にすると発表した。

 完全子会社化により、NAMを通じた他の運用会社の合併・買収(M&A)など経営戦略の機動性を高める。
 このほか、好調なNAMの配当を全額得るのが狙い。 

 日生は超低金利が続く中、運用力の向上で収益拡大を加速させるため
   資産運用業務の強化
を進めている。

 昨年12月には米国債券運用を得意とするTCWグループの持ち分24.75%(550億円)取得を決めた。

 同時にパトナムも、日本生命が保有する米運用会社
   パナゴラアセットマネジメント
の株20%を約70億円で取得し完全子会社化する。

  
 日本生命グループは1997年にパトナムと外国証券分野で業務提携してきた。
 98年に旧リーマン・ブラザーズと折半出資したパナゴラについて、パトナムがリーマン保有分を取得したのに続き、99年にはパトナムがNAMの株式を取得、商品を共同開発したり、人材交流を図ってきた。

 今回、資本提携は解消するが、米2社とNAMは業務提携により商品開発・供給を続ける。

 米国株・債券運用のパトナムの資産残高は2017年12月末で1715億ドル(約18兆8000億円)だった。

 グローバル株式のクオンツ運用が得意なパナゴラは同539億ドル(約5兆9000億円)だった。
 NAMは17年3月末時点で10兆7000億円、純利益は75億4300万円だった。 


ひとこと

 金融資産の再編が必要で、利益を追及する組み合わせや売却は利益景優先で実行すべきだろう。 
 利益の追及は国益になるものだ。

 働かい方改革の取り組みとしても時間単位の利益追求で見れば、利益の生まない薄利な業務は捨てる勇気が必要だ。
 単細胞のごとく、個数で物事を考える愚かな思考が蔓延しており、労働力の摩耗を促してしまいかなない。

 価値の高い仕事や利益を生む仕事に人材を投入すべきであり、人海戦術が他の薄利多売の業務は長時間労働や過密動労の温床となり労働者も企業も余裕を殺ぎ落して殺伐とした社会を生むことになりかねない。

 淘汰されるべき時期にブラック企業などは市場原理で淘汰されるが、被害者であり、加害者となっているブラック企業の存在を問題視すべきだろう。
 経済犯罪ともいえる不公正な価格競争を仕掛けるブラック企業のサービス残業は同業他社にとっては被害者ともされるブラック企業の労働者も半罪会社の一味でしかない点を認識させるべきだろう。



    
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posted by まねきねこ at 20:42| 愛知 ☔| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NY原油先物相場は3営業日ぶりに反発


 ニューヨーク原油先物相場は3営業日ぶりに反発した。
 指標の米国産標準油種(WTI)の3月渡しが
   1バレル=64・73ドル
      (前日比+0.23ドル)
で取引を終えた。

 米週間石油統計でガソリンや石油精製品の在庫が減少したことが材料視され、買い注文が優勢となった。
 ただ、原油在庫が市場の予想以上に増えたことが相場の重しとなり、上げ幅は限定的だった。 

   
    
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posted by まねきねこ at 06:43| 愛知 ☁| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マーク・コラーロ氏の聴取を要請


  米国のモラー特別検察官は、トランプ大統領の法律チーム報道官を務めていた
   マーク・コラーロ氏
の聴取を要請した。
 
 米大統領選へのロシア介入疑惑を巡る捜査の一環だと、非公表の情報であることから匿名を条件に事情に詳しい関係者がメディアの取材で語った。

 この関係者によると、モラー氏の捜査チームは先週要請し、聴取は2週間以内に実現する見通し。

  コラーロ氏は、大統領長男の
   トランプ・ジュニア氏
とロシア人弁護士の連絡に関する発表文作成に関わったとされる。
 
 この発表文は大統領専用機内で作成され誤解を招くような内容を含んでおり、モラー氏がこの経緯に注目しているとみられている。
 
 関係者によると、トランプ政権の首席戦略官だった
   スティーブ・バノン氏
は下院情報委員会で、この発表文起草をコラーロ氏と話し合ったと述べている。

  モラー氏は今月、バノン氏の聴取も要請していたが、すでに実現したかどうかは明らかになっていない。

  関係者によると、コラーロ氏は昨年7月、ホワイトハウス内の混乱や大統領によるモラー氏への攻撃に不満を募らせ、報道官の職を辞任した。
 
 コラーロ氏は司法省報道官だった時代にモラー氏と協力して作業していたという。 

   
    
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posted by まねきねこ at 05:39| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽観的な業績見通しでブロードコムが急上昇


 米株式市場では楽観的な業績見通しを示したことが好感されブロードコムが急上昇した。

 同社は2017年11月−18年1月(第1四半期)の調整後利益について、前年同期比40%増の1株当たり約5.10ドルになると予想した。

 なお、事前のアナリスト予想平均では1株当たり4.95ドルだった。

 同社は米クアルコムに対し、1050億ドル(約11兆4700億円)での買収案を提示している。

 11−1月の売上高は53億−53億5000万ドルになる見通し。
 従来予想は調整後売上高が53億ドルにプラスマイナス7500万ドルだった。

 同社株価は一時5%上昇した。 

   
    
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posted by まねきねこ at 05:35| 愛知 ☁| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脳は加齢により萎縮しても、残った神経細胞が補い合って機能が衰えない


 名古屋大学の研究チームは脳は加齢により萎縮しても、残った神経細胞が補い合って機能が衰えないようにしていることを明らかにした。

 この研究成果が米科学誌ニューロイメージ(電子版)に掲載された。

 名大では2014年から、20〜80代の健康な人の脳の変化を調べている。

 研究によると、脳の表面に近く神経細胞が密集する「灰白質」の容積は年齢とともに減少する。
 20歳の脳と比べて80歳では約15%減少していた。

 一方、神経細胞同士をつなぐ「白質」の容積は20歳から45〜55歳までは次第に増加することが分かった。

 さらに、脳の領域ごとの違いをみると、運動機能に関わる小脳の一部や大脳の中心前回と呼ばれる領域は加齢と共に萎縮していた。

 しかし、感覚を伝える中継点の視床や意思決定に関わる前頭葉の一部、記憶に関わる海馬の周囲では年齢を重ねても、萎縮の程度が弱く、容積が比較的保たれていたとのこと。 

   
    
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posted by まねきねこ at 02:00| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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