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2017年04月13日

北朝鮮問題解決への協力の見返りに貿易問題での摩擦緩和を提案か?


 米国の大統領
   ドナルド・トランプ氏
は12日、北朝鮮に圧力をかけるよう中国の
   習近平国家主席
に働き掛けていると記者団に語った。
 
 
 ウォールストリート・ジャーナル(WSJ 米紙)とのインタビューでは
   北朝鮮問題解決
への協力の見返りに貿易問題での摩擦緩和を提案したことを明らかにした。
 
 両首脳は12日に電話会談した。 


ひとこと
  
 中国政府のとっても問題となる核開発であり、現政権をクーデターで転覆させる意図があるのだろう。
 強硬策を北朝鮮が取れば最後の場面に入っていくことになる。 



    
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posted by まねきねこ at 19:44| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

極地戦に理解か?



 中国外務省は、中国国家主席の
   習近平氏
が北京時間の12日午前、米国大統領の
   ドナルド・トランプ氏
と電話会談し、北朝鮮問題などについて協議したと発表した。

 市場では中国が北朝鮮への強い圧力を求めるアメリカに歩み寄っている、という見方が一部に出てきた
 
 
 両首脳の初会談は1週間前に友好ムードのなかで終えたが、会談で焦点となっていた
   北朝鮮核・ミサイル問題
について、トランプ大統領は中国側の声明には言及しなかった。

 しかし、会談直後に空母カールビンソンを主力とした第1打撃群を朝鮮半島に向かわせた。

 中国問題専門家は、トランプ大統領は会談で習近平主席から
    対北朝鮮強硬策
への暗黙の了解を取り付けた可能性が高いと推論している。

 朝鮮半島の情勢が緊迫するなか行われた今回の電話会談では北朝鮮への対応に関して、中国側の発表では、習近平氏はトランプ氏に
   「平和的手段による解決」
という従来の主張を伝え、米国とのコミュニケーション、連携を保っていくとしており、米空母打撃群の動きをけん制することはしなかった。

 政治専門家は「さまざまな兆候から、両首脳が対北朝鮮強硬策において、一定の共同認識に達したとみられる」と分析した。

 中国共産党政権はここ数日間、内地から15万人規模の兵士を動員し、北朝鮮との国境地帯に増配しているという情報
から、北朝鮮との有事に備えていようだ。 


ひとこと
  
 北朝鮮が崩壊後に中国との国境に避難民が退去押し寄せてくる事態に対処した動きともいえる。

 ただ、核実験を実施したりICBMの発射で米国の第一打撃群の空母からトマホークを発射し、或いは航空機でバンカーバスターを使って地化の豚ネズミを始末することが想像できる。

 その後の政権空白で地域的な動揺が広がるのを懸念すれば、国境を突破して軍事的に背威圧することに対処するための準備ともいえる配置かもしれない。



    
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posted by まねきねこ at 07:02| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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