当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する人の自己責任でお願いします。
当ブログでは、一切の責任を負いませんでご了承下さい。

マーケット出来事貴金属とレアメタル宝石と宝飾品貴金属の取引方法貴金属取扱会社

2017年04月06日

スティーブ・バノン氏を排除



 米国大統領の
   ドナルド・トランプ氏
は5日、国家安全保障会議(NSC)を再編し、首席戦略官の
   スティーブ・バノン氏
を外した。
 
 また、国土安全保障担当の補佐官
   トーマス・ボサート氏
の役割も縮小した。この決定は規制当局への届け出で明らかになった。

 今回の組織再編でマクマスター大統領補佐官(国家安全保障担当)がNSCや国土安全保障会議での会合のアジェンダをまとめる責務を担う。
 
 また、マクマスター氏は自身の判断で、その任務をボサート氏に委任することを認められた。
 
 この再編の一環として、国家情報長官(現職はダン・コーツ氏)と統合参謀本部議長(ジョゼフ・ダンフォード氏)がNSC閣僚級委員会の常任ポストに復帰することになる。

 ホワイトハウスの当局者によれば、バノン氏はロシアとの接触問題で辞任に追い込まれた
   フリン前大統領補佐官(国家安全保障問題担当)
の監視役も担う形で閣僚級委員会に加えられ、会合に出席したことは一度もなかった。
 
 現在はマクマスター氏がNSCの責任者となり、バノン氏はもはや必要なくなったと、同当局者はメディアの取材で説明した


    
        ↓ 参考になったらクリックお願いします。

    人気ブログランキングへ
 



   
       
posted by まねきねこ at 06:52| 愛知 ☀| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

連邦公開市場委員会(FOMC、3月14−15日開催)議事録


 米連邦準備制度理事会(FRB)が5日公表した連邦公開市場委員会(FOMC、3月14−15日開催)議事録によると、大部分の当局者は
   4兆5000億ドル(約500兆円)
のバランスシート の縮小開始につながる政策変更の年内実施を支持した。

 大部分の参加者は、フェデラルファンド(FF)金利の
   漸進的な上昇
が継続すると予想しており、FOMCの再投資政策の変更が 年内に適切になる可能性が高いと判断したという。

 また、多くの参加者は、バランスシートの規模縮小は受動的かつ予測可能な方法で実施されるべきだと強調した。

 ほぼ全当局者が米経済は完全雇用、またはそれに近い状態にあると判断した。
 また、投票権を持つメンバーのほぼ全員はインフレ率について、当局の目標2%になお届いていないとの認識を示した。

 インフレ率がいずれ望ましい水準を上回るリスクについては、FOMCの中で意見が割れた。
 一部の参加者は最近のインフレ率上昇を「過大評価すべきではない」とした。
 一方で、今年のインフレデータは予想より強いと懸念する向きも見られた。

 経済に関する議論では、多くの当局者は、ここ数カ月での株価の上昇が金融環境の緩和に寄与しているとの認識を示した。

 なお、一部の参加者は株価に関して、標準的なバリュエーションの指標と比較して非常に高い水準と捉えたとした。
 このほか、新興市場株や高利回り社債、商業用不動産といった
   他のリスク資産の価格
もこの数カ月に顕著に上昇しているとの認識も示した。

  
 また、バランスシートに関しては、参加者は概して、米国債と政府機関保証の住宅ローン担保証券(MBS)の両方について再投資を段階的に終了、もしくは単に終了することが望ましいとの考えを示した。

 再投資を段階的に終了するのか、一度に終了するのかについても議論がなされた。
 段階的な終了はボラティリティーを引き起こす可能性がより低いが、投資家への伝達はより難しくなるとの見解が示された


    
        ↓ 参考になったらクリックお願いします。

    人気ブログランキングへ
 



   
       
posted by まねきねこ at 06:43| 愛知 ☀| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外国為替市場では米ドルが小幅安


 NY時間、外国為替市場では米ドルが小幅安となった。

 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表直後にこの日の高値に上昇したものの、間もなく下げに転じた。

 議事録では大部分の当局者が
   バランスシートの縮小開始
につながる政策変更の年内実施を支持したことが明らかになった。

 バランスシートに関する言及で利上げペースが弱まるとの見方が強まったことが背景にある。

 朝方は3月の民間雇用者数が大幅増となり、7日発表の雇用統計が経済の力強さを示すとの思惑につながり、米ドルの買い材料となった 


ひとこと
  
 保有資産のポジションを変えることは当たり前のことだが、日本銀行が欧米国際資本の言いなりのような動きが続いており問題だ。
 国益を考えればゼロ金利政策など海外投資家の資金の利用で安価な経費で使える資金を提供することにもなる政策は早急に止めるべきだ。
 一面的な国内経済への配慮だが、大部分は海外の投資家を利するもので効果は限定的というより、将来に害を与えるものだ。



    
        ↓ 参考になったらクリックお願いします。

    人気ブログランキングへ
 



   
       
posted by まねきねこ at 06:23| 愛知 ☀| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

[Most Recent Quotes from www.kitco.com]