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2017年03月11日

東アフリカのモザンビークの天然ガス権益の25%を約28億ドル(約3200億円)で取得


 米国の石油大手
   エクソンモービル
は9日、イタリア炭化水素公社(ENI)から東アフリカのモザンビークの天然ガス権益の25%を約28億ドル(約3200億円)で取得すると発表した。

 世界的に需要拡大が見込める天然ガスへの投資を強化する動きのひとつ。

 エクソンのダレン・ウッズ最高経営責任者(CEO)は同日の発表文で「この戦略投資により液化天然ガス(LNG)におけるエクソンの力を、豊富なモザンビークの天然ガス活用で生かすことができる」とコメントした。

 モザンビークは世界でも有数の天然ガスの埋蔵地域を持ち、日本勢では三井物産も権益を保有している。

 エクソンは2016年7月にパプアニューギニアで天然ガス掘削事業を展開する
   インターオイル
を約4千億円で買収すると発表し、天然ガス事業への傾斜をこのところ強めている。

 CO2の排出や汚染物質が出にくいことから環境に対して優しい天然ガスは発電燃料として普及が加速している。

 大気汚染が深刻な中国やインドで飛躍的な需要拡大が見込まれている。

 米国メディアによると、今回、エクソンは、13年に中国石油天然気集団(CNPC)が権益を取得した時より、約47%割安な価格でENIから買い取ったとの試算を紹介した。
  


ひとこと

 取得価格の比較では為替ベースで考えれば、さほど安いとは言えない可能性があるだろう。
 国際資本が利益を隠すための手法のひとつでもあり、企業や権益の売買では価値の変動が株価や為替相場で影響を受ける中での出来事だ。


       
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posted by まねきねこ at 06:19| 愛知 | Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国初のステルス戦闘機「殲20」、実戦配備


 国営の中国中央テレビ(CCTV)は中国軍が軍備の近代化を進めており10日、初の
   ステルス戦闘機「殲20(J20)」
を実戦配備したと報じた。

 アジア周辺国で軍事的な影響力を強め領土拡大で既成事実化する目論見を持っている中国にとっては新たな軍地t京奈前進で、その先には米国との競争も視野に入っているのだろう。

 中国国産の第5世代ステルス戦闘機である同機は昨年11月に
   中国国際航空宇宙博覧会(Zhuhai Air Show、珠海エアショー)
で初公開された。

 敏速かつステルス性能を備え、長距離ミサイルを搭載できる。

 別の第5世代ステルス戦闘機「FC31鶻鷹(FC31 Gyrfalcon)」を製造している中国航空工業集団(AVIC)が手掛けた。

 中国は、国境警備および南シナ海の周辺諸国への軍事力誇示の両面から軍の近代化と改革を追求している。


       
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posted by まねきねこ at 00:00| 愛知 ☀| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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