当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する人の自己責任でお願いします。
当ブログでは、一切の責任を負いませんでご了承下さい。

マーケット出来事貴金属とレアメタル宝石と宝飾品貴金属の取引方法貴金属取扱会社

2016年09月30日

RMBS販売問題 ドイツ銀行とバークレイズ、クレディ・スイス・グループの欧州3行との間で一括して決着させたい考え。


 フィナンシャル・タイムズ(FT 英紙)は30日、米国司法省が
   住宅ローン担保証券(RMBS)販売問題
をドイツ銀行とバークレイズ、クレディ・スイス・グループの欧州3行との間で一括して決着させたい考えにあると報じた。

 3行との決着をまとめることで、米大統領選挙前に
   巨額制裁金
についての注目度を最大限に高められると同紙は解説した。

 
 司法省が同問題で140億ドル(約1兆4200億円)の巨額支払いを求めたことでドイツ銀行の株と社債は売り込まれた。
 同行は交渉により米銀と同程度までの減額を勝ち取れるとの見通しを示している。

 他の2行と一括決着すれば市場の注目が幾分はドイツ銀行からそれるかもしれないともFTは分析した。


    
         ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
     人気ブログランキングへ  

      

   
  
 
   
posted by まねきねこ at 21:33| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WTI先物が続伸し、1カ月ぶりの高値


 NY原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が続伸し、1カ月ぶりの高値をつけた。
 石油輸出国機構(OPEC)が8年ぶりに減産で合意したことを受けた買いが続いた。

 
  
COMEX部門

 WTI先物11月限
  1バレル=47.83ドル
   前日比+78セント(1.66%)


    
         ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
     人気ブログランキングへ  

      

   
  
 
   
posted by まねきねこ at 06:24| 愛知 ☁| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月29日

李氏朝鮮の第10代国王 燕山君 「朝鮮のネロ」と称される暴君


燕山君(ヨンサングン、えんざんくん)

 成化12年10月7日(1476年10月24日)
            −正徳元年11月6日(1506年11月20日)

 李氏朝鮮の第10代国王で第11代国王中宗の異母兄。

 第7代国王世祖の曾孫で、朝鮮王朝史上前例のない
   暴君
とされ、その暴虐じみた生涯故に近年では「朝鮮のネロ」と称される。
 
 第9代国王成宗の長男として生まれ、母は
   廃妃尹氏(斉献王后)
で、生母尹氏は、成宗の最初の王妃であった恭恵王后・韓氏が1474年に死去すると1476年に正妃の位に登った。

 その3年後に王妃から嬪の位に降格され、さらには成宗の顔に傷をつけたため、1482年、王命により
   賜薬(死薬)
を下され28歳でこの世を去った。

 その後、長男であった隆は、1483年に7歳で王世子(王太子)に冊封された。
 1494年成宗が薨去すると、18歳でそのまま王位に登った。

 王妃は居昌慎氏である。

 即位当初は、学問を奨励した成宗時代の気品と秩序は維持され、燕山君は貧民を救済し
   「国朝宝鑑」
など多くの書籍を編纂し、女真族などの外勢の侵略を阻んで城を築くなど、安定した政治を行った。
 

 しかし、王位になれてくるると治世4年後から燕山君の悪行が目立ち始めた。

 燕山君は3度にわたって功臣に対する粛清事件(士禍)を引き起こした。
 また、戚臣の任士洪(イム・サホン)と宦官(内侍)の金子猿(キム・ジャウォン)がそれぞれそそのかして、生母尹氏誅殺に関係した者を捕らえて処刑している。

 また、燕山君は全土から女性を徴発し、世祖が建てた円覚寺を
   掌楽院
という王の享楽の場に変え、最高学府の
   成均館
も妓生らとの遊興の場に変え遊び狂った。

 燕山君は多数の妓生を引き連れて遊興にうつつを抜かし、諫言する功臣たちはことごとく残酷な刑罰で処刑した。

 臣下たちの怒りが頂点に達した結果、彼らの確執と離反を招く結果となった。

 1506年9月2日に勲旧派勢力の
   朴元宗(パク・ウォンジョン)
   成希顔(ソン・フィアン)
   柳順汀(ユ・スンジョン)
らが企てた宮廷クーデターによって燕山君は失脚し、江華島に配流されたうえ、王位を剥奪されて燕山君に封じられた。

 この時任士洪、金子猿、更に燕山君の寵姫である
   張緑水(チャン・ノクス)
は反対勢力が斬首刑として始末している。

 また、正妃慎氏も同時に廃位され、残された王子たちは全て処刑された。
 更に残された王女たちは全て奴婢にして売られた。
 
 配流からおよそ2ヶ月後、燕山君は数え年の31歳(満30歳)で死去した。


    
         ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
     人気ブログランキングへ  

      

   
  
  
   
posted by まねきねこ at 18:36| 愛知 ☁| Comment(0) | 人物伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

原油原産の合意の未確認報道で1バレル=48.96ドルに上昇


 石油輸出国機構(OPEC)はアルジェリアで開催される2日間にわたる非公式会合で、原油生産を

   日量3250万バレル

に引き下げることで合意したことが、この事情を知る関係者がメディアの取材で明らかにした。


 これは8月の生産量を日量75万バレル近く下回る水準という。


 ただ、この決定がまだ公になっていないとして匿名を条件に述べている。


 原油生産枠が8年ぶりとなる減産で合意したということが市場に情報が流れ、原油先物相場は6%余り上昇した。
 北海ブレント原油はロンドン市場で一時6.5%高の1バレル=48.96ドルとなった。


    
         ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
     人気ブログランキングへ  

      

   
  
 
   
posted by まねきねこ at 05:05| 愛知 ☁| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月28日

WHOが米大陸で世界初の「麻疹根絶」と宣言


 世界保健機関(WHO)の
   マーガレット・チャン(Margaret Chan)事務局長
は27日、数十年にわたる予防接種運動により南北米大陸が世界初の
   「麻疹(はしか)のエンデミック伝染の根絶」
を宣言した。

 麻疹ウイルスが同地域内に広まっている状態ではなくなったことを意味するが、ウイルスが外から持ち込まれた場合には限定的に感染が広がることはあり得る。

 専門家らは、根絶に成功したとはいえ、予防接種を怠ってもよいということではないと警告した。
 麻疹ウイルスを排除し続けるためには、予防接種を引き続き徹底していかなければならないとしている。

 
 米国疾病対策センター(CDC)によると、麻疹ウイルスは感染力が非常に強く、感染者の鼻や喉で生存し、空気中でも数時間生存できる。
 主な症状には、赤い発疹や頬の内側の白斑、発熱、鼻水、せきがある。

 重い合併症を引き起こすこともあり、流産の他、肺炎や脳炎を発症して死に至る危険もある。
 
 感染力が非常に強い麻疹は、世界の子どもの主な死因の一つで、WHOによると2014年には世界中で11万5000人近くの命を奪った。
 これは1時間に13人が亡くなった計算になる。

 予防接種が世界各国で実施されるようになる前は、年間の死者は約260万人に達していた。


    
         ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
     人気ブログランキングへ  

      

   
  
 

posted by まねきねこ at 19:36| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米国債以外の金融市場での混乱から、安全資産を求める動きが強まっている。


 米国大統領選挙は接戦が予想されており市場の思惑が錯綜している。

 ドイツ銀行の財務健全性をめぐる懸念も解消していない。


 金融当局の緩和政策で落ち着きを維持している米国債市場を動揺させるには不十分な環境にある。


 米国債市場のボラティリティを示す指数は27日に2014年12月以来の水準に低下してきた。

 米国債以外の金融市場での混乱から、安全資産を求める動きが強まっていることが背景だ。

 27日の米国債市場では利上げが予想されているにもかかわらず10年債相場が続伸した。


 米国債市場が比較的落ち着いているのは、金融政策でのサプライズは当面ほとんどないと市場が読み込む動きがあるためだ。








   

posted by まねきねこ at 05:53| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月27日

ムハンマド(Muḥammad) イスラーム教の開祖で軍事指導者


ムハンマド(Muḥammad)
  
  570年頃 - 632年6月8日)

 イスラーム教の開祖で軍事指導者

 アラビア半島中西部、ヒジャーズ地方の商業都市メッカの支配部族
   クライシュ族
の出身で、その名門
   ハーシム家
のひとり。

 イスラーム教では、モーセ(ムーサー)、イエス(イーサー)その他に続く、最後にして最高の
   預言者(ナビー)
でありかつ
   使徒(ラスール)
とみなされている。

 また世俗君主・軍人としても有能であり、アラビア半島にイスラーム国家を打ち立てた。

 父アブド・アッラーフ((アブドゥッラーフ)は彼の誕生する数か月前に死に、母アーミナもムハンマドが幼い頃に没した。
 このため、ムハンマドは祖父
   アブドゥルムッタリブ
と叔父アブー・ターリブの庇護によって成長した。

 成長後は一族の者たちと同じように商人となり、シリアへの隊商交易に参加した。

 25歳の頃、富裕な女商人
   ハディージャ
に認められ、15歳年長の寡婦であった彼女と結婚した。

 ハディージャはムハンマド最愛の妻として知られ2男4女をもうけるが、男子は2人とも成人せずに夭折した。

 610年8月10日、悩みを抱いてマッカ郊外のヒラー山の洞窟で瞑想にふけっていたムハンマドは、そこで大天使
   ジブリール(ガブリエル)に
出会い、唯一神(アッラーフ)の啓示を受けたとされる。

 その後も啓示は次々とムハンマドに下されたと彼は主張し、預言者としての自覚に目覚めた。

 ムハンマドは、近親の者たちに彼に下ったと彼が主張する啓示の教え(イスラーム教)を説き始めた。

 最初に入信したのは妻のハディージャで、従兄弟のアリーや友人のアブー・バクルがそれに続いた。

 ムハンマドは613年頃から、公然とマッカの人々に教えを説き始めるが、アラビア人伝統の多神教の聖地でもあったマッカを支配する有力市民たちは、ムハンマドとその信徒(ムスリム)たちに激しい迫害を加えた。

 伯父アブー・ターリブは、ハーシム家を代表してムハンマドを保護しつづけた。
 ただ、619年頃亡くなり、同じ頃妻ハディージャが亡くなったので、ムハンマドはマッカでの布教に限界を感じるようになった。

 622年、ムハンマドは、ヤスリブ(メディナ)の住民からアラブ部族間の調停者として招かれた。

 これをきっかけに、マッカで迫害されていたムスリムは次々にヤスリブに移住した。

 マッカの有力者達は、ムハンマドがヤスリブで勢力を伸ばすことを恐れ、刺客を放って暗殺を試みた。

 これを察知したムハンマドは甥のアリーの協力を得て、新月の夜に
   アブー・バクル
と共にマッカを脱出した。

 マッカは追っ手を差し向けたが、ムハンマドらは10日ほどかけてヤスリブに無事にたどり着いた。

 この事件をヒジュラ(聖遷や遷都という意味)といいのちにヒジュラ暦元年と定められた。

 またヤスリブの名をマディーナ・アン=ナビー(預言者の町、略称マディーナ)と改めた。

 マディーナではマッカからの移住者(ムハージルーン)とヤスリブの入信者(アンサール)を結合しムハンマドを長とするイスラーム共同体(ウンマ)を結成した。

 彼の教えやウンマの勢力増大に反発するユダヤ教徒などを排除しながらイスラーム共同体の基礎を築いた。

 ムハンマド率いるイスラーム共同体は周辺のベドウィン(アラブ遊牧民)の諸部族と同盟を結んだ。
 また、マッカの隊商交易を妨害したりしながら急速に勢力を拡大した。


 両者の間で睨み合いが続いた。

 マディーナ側はマッカの大規模な隊商を発見し、これを襲撃しようとした。

 しかし、それは事前にマッカ側に察知され、阻止の為、倍以上の部隊を繰り出した。
 バドルの泉の近くで両者は激突しマディーナ側が勝利した。

 これをバドルの戦いと呼う。
 以後イスラム教徒はこれを記念し、この月(9月、ラマダーン月)に断食をするようになった。

 翌年、バドルの戦いで多くの戦死者を出したメッカは報復戦として大軍で再びマディーナに侵攻した。

 マディーナ軍は戦闘前に離反者を出して不利な戦いをしいられた。

 マッカ軍の別働隊に後方に回り込まれて大敗しムハンマド自身も負傷した(ウフドの戦い)。
 これ以後、ムハンマドは組織固めを強化し、マッカと通じていたユダヤ人らを追放した。

 627年、マッカ軍と諸部族からなる1万人の大軍がムスリム勢力の殲滅を狙って侵攻してきた。

 ムハンマドは当時はまだアラビアにはなかった塹壕を掘って敵軍を防ぐ戦術によりマッカ軍を翻弄した。

 さらに策略を持って敵軍を分断し撤退させることに成功した。

 塹壕のことをアラビア語でハンダクと言うため、この戦いはハンダクの戦いと呼ばれる。

 マッカ軍を撃退したイスラム軍は武装を解かず、そのままマッカと通じてマディーナのイスラーム共同体と敵対していたマディーナ東南部のユダヤ教徒、クライザ族の集落を1軍を派遣して包囲襲撃し、この攻勢に耐えかねて無条件降服した彼らの内、戦闘に参加した成人男子を全員処刑して虐殺した。

 女性や子供は捕虜として奴隷身分に落とさせ、彼らの財産を没収させた(クライザ族虐殺事件)。

 ムハンマドは628年にフダイビーヤの和議によってマッカと停戦した。

 この和議は当時の勢力差を反映してマディーナ側に不利なものであった。
 ただ、ムスリムの地位は安定し以後の勢力拡大にとって有利なものとなった。

 この和議の後、先年マディーナから追放した同じくユダヤ教徒系
   ナディール部族
の移住先ハイバルの二つの城塞に遠征を行い、再度の討伐によってこれを降伏させた。

 これによりナディール部族などの住民はそのまま居住が許されたものの、ハイバルのナツメヤシなどの耕地に対し、収穫量の半分を税として課した(ハイバル遠征)。こ

 れにともないムスリムもこれらの土地の所有権が付与されたと伝えられる。

 このハイバル遠征がその後のイスラーム共同体における土地政策の嚆矢、征服地における戦後処理の一基準となった。

 しかし、ユダヤ教徒側と結んだ降伏条件の内容や、ウマルの時代に彼らが追放された後ムスリムによる土地の分配過程については、様々に伝承されている。

 この遠征の後、ファダク、ワーディー・アル=クラー、タイマーといった周辺のユダヤ教徒系の諸部族は相次いでムハンマドに服従する事になった。

 ムハンマドは、自信を深めたビザンツ帝国やサーサーン朝など周辺諸国に親書を送り、イスラームへの改宗を勧め、積極的に外部へ出兵するなど対外的に強気の姿勢を示した。

 630年にマッカとマディーナで小競り合いがあり停戦は破れた。
 このため、ムハンマドは1万の大軍を率いてマッカに侵攻した。

 予想以上の勢力となっていたムスリム軍にマッカは戦わずして降伏した。

 ムハンマドは敵対してきた者達に当時としては極めて寛大な姿勢で臨み、ほぼ全員が許された。

 しかし数名の多神教徒は処刑され、カアバ神殿に祭られる数百体の神像・聖像はムハンマド自らの手で破壊された。

 ムハンマドはマッカをイスラムの聖地と定め、異教徒を追放した。

 ムハンマド自身はその後もマディーナに住み、イスラーム共同体の確立に努めた。
 さらに1万2000もの大軍を派遣して敵対的な態度を取るハワーズィン、サキーフ両部族を平定した。

 以後、アラビアの大半の部族からイスラムへの改宗の使者が訪れアラビア半島はイスラムによって統一された。

 また東ローマ帝国への大規模な遠征もおこなわれたが失敗した。

 632年、マッカへの大巡礼(ハッジ)をおこなった。

 このときムハンマド自らの指導により
   五行(信仰告白、礼拝、断食、喜捨、巡礼)
が定められた。

 大巡礼を終えてまもなくムハンマドの体調は急速に悪化した。

 ムハンマドはアラビア半島から異教徒を追放するように、自分の死後もクルアーンに従うようにと遺言しマディーナの自宅で没し、この地に葬られた。

 彼の自宅跡と墓の場所はマディーナの預言者のモスクになっている。

 預言者ムハンマドは複数の未亡人を妻として迎え入れた。

 クルアーンはこれを『戦争により夫を亡くした女性の地位を守るため』と記述している。

 12人目を迎え入れた際、神からの啓示が下された。
 迎え入れた女性に対し平等に接するため、妻は4人までと定められたとクルアーンには記されている。
       
   
        ↓ 参考になったらクリックお願いします。

    人気ブログランキングへ



        

     


   
posted by まねきねこ at 20:40| 愛知 ☁| Comment(0) | 人物伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北朝鮮に核とミサイル開発物資を密輸した中国企業


 中国遼寧省丹東市の遼寧鴻祥実業発展有限公司が北朝鮮に
   核とミサイル開発物資
を密輸した容疑で、中国当局により同社の馬暁紅会長が逮捕された。


 中国メディアの澎湃新聞網によると遼寧省当局は24日、丹東市共産党委員会書記
   孔兆林氏
の代わりに、同省錦州市党委副書記で市長の
   劉興偉氏
が丹東市党委書記に就任する新たな人事を発表した。

 ただ、孔氏の孔氏を更迭した理由については触れなかった。

 市トップによる密輸関与の可能性と、責任を問われての更迭とみられる。

 
 
 韓国メディアの「デイリーNK」によると、逮捕された馬氏は中国当局の取り調べに対し、密輸に同市の「数十人の官員が関与したと供述したと伝えた。
 
 
 米国シンクタンクの国防問題研究センター(C4ADS)と韓国シンクタンクの
   アサン政策研究院
が行った合同調査で今回の密輸が明るみになった。

 19日に発表された同調査報告によると、鴻祥は核開発に必要な
   酸化アルミニウム
   タングステン
などを提供してきたという。
 
 
 習近平政権は、8月に中国に2度も訪問した米国司法当局関係者からの通告で密輸を知らされ、今後遼寧省と丹東市政府関係者を厳しく追及していくとみられる。


    
         ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
     人気ブログランキングへ  

      

   
  
   
  
     
posted by まねきねこ at 20:18| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

総裁の発言に揺らぎ?


 日本銀行の黒田東彦総裁は26日、大阪市内で講演した後の記者会見で、新たに導入した
   「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」
の枠組みの下での
   国債買い入れペース
について、急激に増減する可能性があるとは思わないとの見解を示した。

 新たな枠組みでは、短期政策金利の
   マイナス金利を維持
すると同時に10年国債利回りを0%に誘導することになった。

 なお、講演で黒田総裁は、従来のマイナス金利付き量的・質的金融緩和の下での長期国債の買い入れについて、「仮に買い入れ額が増減しても、政策的な意味合いを有するものではない」と説明した。 


 なお、黒田総裁は導入を決めた21日の記者会見で、長短金利差である
   イールドカーブ
を操作目標とすることから、現在80兆円ペースで行っている長期国債買い入れについて
   「増減することはあり得る」
と述べており、発言が揺らいでいる。
 

    
         ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
     人気ブログランキングへ  

      

   
  
   
  
     
posted by まねきねこ at 05:59| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

原油相場が反発


 NYMEXの原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が大幅反発した。

 サウジアラビアが減産の構えを示したことが背景。

 アルジェで今週開催される産油国会合では合意が見込めなくても、将来の石油輸出国機構(OPEC)合意へのドアを開けたためだ。

  

COMEX部門

 WTI先物11月限
  1バレル=45.93ドル
   前営業日比+1.45ドル(3.26%)


    
         ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
     人気ブログランキングへ  

      

   
  
   
  
     
posted by まねきねこ at 05:32| 愛知 ☁| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月26日

日本は「メタンハイドレート」の開発先進国


 中国メディアの今日頭条は、次世代エネルギーと目されるメタンハイドレートについて、「世界各国がこのエネルギー資源に望みをかけていると指摘した。
 
 また、日本はメタンハイドレートの実用化に向けた研究で世界をリードしていると伝えた。

 全世界30以上の国や地域がメタンハイドレートの研究調査にあたっている。
 
 日本のほか、米国、ロシア、韓国、インド、オーストラリア、ドイツ、フランスなど各国が研究を進めるなか、中国でのメタンハイドレートに関する研究はまだ初期段階にある。
 
 他国に大きな遅れを取っていることを指摘したうえで、日本はすでに海底からのメタンハイドレートの採取に成功しており、海底メタンハイドレートの採掘技術を掌握していることを紹介した。

 日本が南鳥島近海の海底の堆積物のなかに
   高純度レアアース
が含まれていることを発見したことも伝えた。
 
 最後に資源の少ない日本にとっては喜ばしい知らせだろうと結んだ。


ひとこと

 中国の記事だが、日本の領海内にある莫大な海底資源を狙っているのは欧米国際資本だろう。
 敗戦後の政治体制自体が国際資本の思うがままに日本経済の権益網から資金を汲み上げることが出来るようになってしまっている。

 日銀などの金利政策が安価に日本の資金を国際資本に利用させるものでしかない状況にある。
 また、購入した米国債券が利益が出るのに売れない現実を直視すべきだろう。

 日米交渉で交渉行き詰まりにおいて橋本首相が口走った保有する米国債を売るといった途端にマスコミで中国人ハニートラップの記事が流れ、退陣に追い込まれたことを思いだせばいい。

 長期政権の首相は国際資本に害のない政治家でしかない。
 財政改革や民営化を始め、事業仕分けをメインに行った野党も同じ穴の貉だろう。


    
         ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
     人気ブログランキングへ  

      

   
  
 

posted by まねきねこ at 09:31| 愛知 ☁| Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カナダ北部極北のダイヤ鉱山「ガーチョ・クエ」の操業を開始


 ダイヤ生産最大手
   デビアス(De Beers)
は20日、カナダのノースウェスト準州の州都イエローナイフから約280キロ離れた場所にある世界有数の埋蔵規模とされる極北の
   ガーチョ・クエ鉱山
の操業を正式に開始した。

 鉱山の開山式の会場でデビアス
   ブルース・クリーバー(Bruce Cleaver)最高経営責任者(CEO)
はメディアの取材に答え「操業を開始した鉱山としてはここ13年で最大のものであり、南アフリカ以外では最大だ」と説明した。

 ガーチョ・クエの名前は、先住民
   チペワイアン(Chipewyan)
の言語で「大きなウサギ」を意味することばに由来。

 鉱山の権益は、南アフリカのヨハネスブルクに本社を置くデビアスが51%、提携先のカナダ企業
   マウンテン・プロビンス・ダイヤモンド
      (Mountain Province Diamonds)
が残り49%をそれぞれ保有している。

 ガーチョ・クエのダイヤ鉱床は1995年に発見された。
 その後の開発コストは10億ドル(約1000億円)を超えた。

 デビアスは鉱山寿命を2028年までと推定しており、5400万カラットの原石採掘を見込んでいる。
 作業員としては530人を雇用し、鉱山より南にある町から航空機で鉱山に輸送する。
 勤務は2週間のローテーション制という。

 鉱山は凍土地域にある露天掘りのためへアクセス手段は航空機に限られるものの、冬季の数か月間はトラックで氷上を走行してたどり着ける。


 2015年のダイヤモンドの消費者向け販売額は、中国の景気減速や金融市場の世界的な混乱が響き
   790億ドル(約8兆円 前年比−2%減の)
だった。

 デビアスの見通しでは、こうした低迷は向こう10年間続くと予想している。

 ダイヤモンドの従来からの大型市場は米国、中国、インド、日本で年間販売量の73%前後を占めている。 


ひとこと

 市場の支配力が価格の価値を支える源流だが、景気後退が長引けば祖小笹江の資金も低下していきかねない。



   
         ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
     人気ブログランキングへ  

      

   
  
   
  
     
posted by まねきねこ at 08:05| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イスラム過激派の戦闘員をやゆする風刺画で起訴された作家が裁判所の外で男に撃たれて死亡。


 ヨルダンの首都アンマンで25日、作家のナヒード・ハタル(Nahed Hattar)被告(56)は交流サイト(SNS)のフェイスブック(Facebook)に投稿した漫画がイスラム教の侮辱にあたるとして起訴されていた。

 国営ペトラ(Petra)通信はハタル被告が裁判所の外で男に撃たれて死亡したと報じた。

 なお、犯人の男はその場で逮捕された。

 キリスト教徒のハタル被告は、イスラム過激派の戦闘員をやゆする風刺画を自身のフェイスブックに投稿した。

 8月13日に風刺画がイスラム教の侮辱にあたるとして逮捕され
   宗派間対立を扇動した罪
   イスラム教を侮辱した罪
で起訴された後、9月初めに保釈されていた。

 ハタル被告は問題とされた漫画が大きな反発を呼んだことを受けて漫画をフェイスブックから削除した。
 また、漫画は「テロリストたちが考える神と天国をからかったもので、神を侮辱するものではない」と説明していた。  


ひとこと

 宗教国家ではこうした事態も起きやすい。 



   
         ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
     人気ブログランキングへ  

      

   
  
   
  
     
posted by まねきねこ at 07:14| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金利予測分布図(ドット・プロット)に示される2017年の利上げ予想は低下


 DZ銀行(フランクフルト)の市場ストラテジスト
   ダニエル・レンツ氏
はメディアの取材で
   金利予測分布図(ドット・プロット)
に示される2017年の利上げ予想は低下したと述べた。

 それは別として、中央銀行の全般的なスタンスはなお緩和的だとつづけた。
 他の中銀が近く緩和政策を解除しないことをFOMCは確実に考慮するだろうと分析した。  


ひとこと

 経済回復力は地域で大きな差が出来ているが、英国の欧州連合離脱では資金が毒に向かって流れだすかに注目だ。 



   
         ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
     人気ブログランキングへ  

      

   
  
   
  
     
posted by まねきねこ at 05:31| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボーダフォン・インディアに4770億ルピー(約7200億円)の資本を注入


 英国企業のボーダフォン・グループはインド事業を手がける全額出資子会社
   ボーダフォン・インディア
に4770億ルピー(約7200億円)の資本を注入したと発表した。

 ボーダフォンはインドの携帯通信市場でシェア2位だ。

 地場大手企業のリライアンス・インダストリーズ(RIL)の市場参入で競争激化が見込まれており、大型の資本増強に踏み切る。
 

 この資本注入はすでに完了したという。


 ボーダフォンによると、今回の資本注入はインドに対する直接投資としては過去最大規模になった。


 資本増強により、携帯通信事業の拡大に必要な周波数帯の新規獲得や、通信網の拡充に一層の投資を振り向けられる。



 ボーダフォンは2007年にインド事業を開始。同社通信サービスの加入者は2億人を超えた。

 そのうちの半数は地方都市や農村部の顧客という。


 携帯通信市場でのシェアは約20%で、首位の地場バルティ・エアテルに次ぐ2位の地位を占めている。

  

 今後のインド携帯通信市場は競争激化が予想される。


 大手財閥リライアンス・グループの中核で

   ムケシュ・アンバニ氏

が率いるRILが子会社を通じ携 帯事業に参入した。


 9月に入り、第4世代(4G)通信サービスの提供を開始した。

 潤沢な資金を持つ同社の参入は、ボーダフォンなど既存各社の脅威になっ ている。

   


 ムケシュ氏に対抗する同氏の実弟アニル・アンバニ氏が率いる携帯通信会社

   リライアンス・コミュニケーションズ

は9月中旬に同業の地場エアセルとの携帯事業統合を発表した。


 RILに対抗するための既存各社の動きが活発になっている。 




    
         ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
     人気ブログランキングへ  

      

   
  
   
  
     
posted by まねきねこ at 00:00| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月25日

6月末の不良債権残高が1819億元 


 中国建設銀行は不良債権になった企業向け融資
   23億元(約350億円)
を証券化した。

 建設銀行は今年6月末の不良債権残高が1819億元となり、2015年末に比べ1割近く増加していた。
 直接償却に加え、証券化も活用して不良債権の最終処理を進めるという。

 証券化の対象は広東省や福建省などでの貸し出しで、未回収の利息を含めると24億元にのぼる。
  

 中国の景気減速を反映し、貸出先の業種は機械や電子機器、卸売りが目立つ。
 この証券の発行規模は7億元になる。

 四大国有銀行の不良債権は6月末で7465億元にのぼり、予備軍とされる要注意債権も膨らんでいる。

 金融システム不安への発展を恐れる金融当局は不良債権の処理を加速するよう指導している。
 すでに中国銀行や中国農業銀行が証券化に踏み切っている。 

 なお、残る中国工商銀行も準備を進めているもようだ。 


    
         ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
     人気ブログランキングへ  

      

   
  
   
  
     
posted by まねきねこ at 00:00| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月24日

銀行の「商品投資」に対する規制案を発表(FRB)

 米連邦準備制度理事会(FRB)は23日、銀行の
   商品投資
に対する規制案を発表した。
 
 この規制が導入されればゴールドマン・サックス・グループやモルガン・スタンレーなどは、これまで享受してきた商品投資による利益が殺がれかねない。

 投資機関などの政治的な圧力や景気の停滞などの影響から、長らく発表が待たれていた規制案は、商品現物投資に対して銀行に確保を義務づける
   資本の基準
を大幅に引き上げる。
 
 このほか、発電所の所有を制限し、トレーディング高に上限を設ける内容となった。
 
 ただ、銀行と商品現物との関係を断ち切る権限がないFRBは
   多額の資本上積み
を求めることで制御しようと試みるところのようだ。
 
 これにより特別な法的措置として商品現物取引を認められているゴールドマンとモルガン・スタンレーにとって、規制は厳しい内容となった。

 FRB当局者の推計では、金融機関の現在の活動に対しこの規制で加わる追加の資本負担は
   約40億ドル(約4040億円)
となる見込みだ。
 
 利上げが実施されれば運用に伴うコストの上昇も影響し投資額が減少する可能性が出てくる。
 石炭や天然ガス、石油など発電所の所有により、商品相場の変動で利益幅をコントロールしてきた手法が抑制されることとなる。 


ひとこと

 商品市場の動きが抑制される可能性が高い。
 ただ、投資家の資金がどこに流れるのかが問題だ。


  
    
         ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
     人気ブログランキングへ  

      

   
  
   
  
     
posted by まねきねこ at 05:15| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルジェで開かれる生産国協議はOPECの意見交換の場

  
 NYMEXの原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が反落し、約2カ月ぶりの大幅安となった。

 サウジアラビアの政策に詳しい当局者の話として、来週アルジェで開かれる生産国協議は意見交換の場であり、生産水準をめぐる決定には至らないと同国は考えているとの情報が市場に流れた。

   
 
COMEX部門

 WTI先物11月限
  1バレル=44.48ドル
   前日比−1.84ドル(3.97%) 


ひとこと

 OPEC加盟国も経済状況や原油依存度に大きく左右されるため
   価格の維持
が出きれば合意は可能だが、量の制限だけで葉地政学的な距離が価格を決定するため妥協して合意することはないだろう。 


  
    
         ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
     人気ブログランキングへ  

      

   
  
   
  
     
posted by まねきねこ at 05:08| 愛知 ☁| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イランが増産凍結ならサウジは減産の用意


 サウジアラビアは、イランが増産凍結に合意した場合、自国の原油生産量を引き下げる用意があるとの情報が流れた。

 来週の石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟国の会合を控え、歩み寄りの姿勢を示した格好。

 サウジは今月に入ってこの提案を示したがイランはまだ提案受け入れの可否について態度を明らかにしていない。

 イランが産油量を現行水準で凍結すれば、サウジは今年初めの水準に減産する用意があるという。

 
 イランが現行水準である日量360万バレルでの凍結に合意した場合、サウジがどの程度減産するのか明らかにはまだない。

 夏場の需要から、サウジの生産量は6月以降急増した。

 7月に日量1067万バレルで過去最高に達した。
 その後、8月は日量1063万バレルにやや減少した。
 1─5月は日量約1020万バレルだった。

 この合意が成立すれば、アラブ首長国連邦(UAE)やカタール、クウェートも減産に加わるという。 


ひとこと

 イラン革命後の経済制裁などで失った消費はほとんどがサウジの手の中に入った。
 サウジの要求はイランは飲まないだろう。

 消費先をサウジから取り戻すことが出来ないためだ。 


  
    
         ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
     人気ブログランキングへ  

      

   
  
   
  
     
posted by まねきねこ at 03:00| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安南都護府(あんなんとごふ)


安南都護府(あんなんとごふ)

 唐代に辺境警備・周辺諸民族統治などのために置かれた軍事機関「六都護府」の一つ。

 622年、現在のハノイに南海の特産品(真珠、ヒスイ、ガラス玉、タイマイなど)を中国にもたらす拠点として
   交州総管府
を設置、624年、交州都督府に改称した。

 679年、安南都護府に改組している。

 8世紀頃には人口約10万、13州、39県、32羈縻州を支配下においた。

 767年、おそらくは東南アジア島嶼部の勢力から攻撃を受け、当時の都護
   張伯儀
が、羅城を建設して襲撃に備えた。


   
  

 遣唐使の
   阿倍仲麻呂
は唐朝で天平宝字4年(760年)に左散騎常侍(従三品)として任官し、天平宝字5年(761年)から神護景雲元年(767年)まで6年間、鎮南都護・安南節度使(正三品)として南都護府の総督を務めた。

 9世紀初頭にはオーストロネシア語族を中心とする王国
   林邑(チャンパ)王国(192年 - 1832年)
の攻撃が激化したため、水軍の強化と羅城の要塞化が進められた。

 軍事費の増大は、現地民への増税につながったため、現地人の不満が蓄積して都護が殺されることもあったという。


 さらに、中国西南部、雲南地方の洱海地区に勃興したチベット・ビルマ語族の
   南詔王国
が、勢力を拡大して四川から雲南を経て
   紅河デルタ
へ至る商業路を確保する目的で侵攻し安南都護府を攻撃した。

 863年、南詔によって安南都護府が陥落した。

 「黄巣の乱」により黄巣が斉朝を建国したものの金統5年(884年)5月に中牟県の北にある
   王満渡の決戦
で唐に大敗し壊滅状態になった。
  
 こののち唐はベトナム支配を維持するべく、再び軍を率いて都護府を再建した。

 ただ、この期間にベトナムの中南部から海南島に抜ける交易路が発展した影響から、紅河デルタの地勢的な優位性が失われた。
 そのため、都護府を維持するための重要性も低下し、880年に起こった反乱で節度使の曾袞が追放され、都護府は形骸化することになった。


    
         ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
     人気ブログランキングへ   


 
 


     
posted by まねきねこ at 02:00| 愛知 ☁| Comment(0) | 用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

[Most Recent Quotes from www.kitco.com]