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2020年01月27日

春節の大型連休の期間を来月2日まで延長


 中国国営の中国中央テレビは、新型のコロナウイルスの感染が拡大する中、中国政府では、人が集まる機会を減らし感染の拡大を押さえ込むため、春節の大型連休の期間を来月2日まで延長することを決めた。

 これまで中国では春節に合わせて今月24日から30日までの1週間を連休としていました。

    
  
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posted by まねきねこ at 19:36| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

肺炎の発生当初、武漢市の方針は「穏便に済ませる」ことだった?


 中国誌「中国新聞週刊」(電子版)が医師の証言として26日、中国湖北省武漢市当局が
   新型コロナウイルス
による肺炎の発症者が出始めた昨年12月、当局が肺炎について口外しないようかん口令を敷いていたと報じた。

 同誌の取材に応じた武漢市の協和医院の医師によると、原因不明の肺炎が続出した際、病院内で肺炎について会員制交流サイト(SNS)などで発信したり、メディアの取材を受けたりしないよう通知があったことを明らかにした。
 
 そのため、医師は患者に対して「マスクを買って着用しなさい」と助言するしかなかったという。
 また、「スーパースプレッダー(強い感染力を持つ患者)」が既に出現しているとの専門家の指摘を伝えた。
 
 
ひとこと
 
 武漢から自動車関係の邦人等を避難させるが、国内で15日程度隔離して発症が無いか確認する必要があるだろう。
 国内への拡散を防ぐ方策が具体的に示されておらU,「邦人保護」名目だけでのお粗末な対応で国民へのリスクを高める可能性が高い。
 これは観光行政の愚かな「おもてなし」思考と同じだ。
 
     
  
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posted by まねきねこ at 06:19| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

落選すればただの人どころか犯罪者となり刑務所送りになりそうだ


 韓国メディアの「ノーカットニュース」は反日・親北朝鮮政策に邁進している韓国
   文在寅(ムン・ジェイン)大統領
が就任後3回目となる旧正月連休を迎えた」と伝え、「過去2回の時とは雰囲気がまるで違う」続けた。

 身から出た錆ともいえる変化でもあり、文大統領が就任翌年に迎えた2018年の初めての旧正月連休は
   平昌五輪
をきっかけに南北和解ムードを作り出し、南北関係改善に対する期待をメディアを使って意識の刷り込みが成功して高めることに成功した時期であった。

 昨年の旧正月連休も
   2回目の米朝首脳会談
を前に朝鮮半島の非核化と恒久的平和政策についての具体的な成果が期待されている時期を演出できた。

 現在の韓国は、文大統領が就任直後から進めてきた
   権力機関の改革作業
をめぐり与野党が激しい意見対立を起こしている。

 この上、4月の総選挙を前に陣営間の対立も最高潮に達している時期でもある。

 さらに、昨年2月の米朝首脳会談以降にこじれた米朝対話も再開の兆しがまったくみられず四面楚歌の中にあり救助の手を差し伸べる者はこれまでの素行の悪さから錆が出ており誰も助けはしない。

 そのため文大統領は、連休前半に例年通り帰省客へのあいさつを行った後は特に予定を入れず、国内外の懸案や今後の国政運営について「深く苦悩する」とみられていると伝えた。


ひとこと

 大統領選挙に敗れたのちに刑務所送りの夢を見るのだろう。
    

  
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posted by まねきねこ at 03:00| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月26日

中国人旅行客のうち、全体の42.6%が2回目以上の訪日


 日本政府観光庁がまとめた2017年7ー9月期の
   訪日外国人消費動向調査
によれば、日本を訪れた中国人旅行客のうち、全体の42.6%が2回目以上の訪日だった。
 
 中国はまだ海外旅行をしたことのない人も多く、人口も多いため、初めての訪日だったという中国人が5割を超えている状況であり、まだまだ伸び代があることを示す。
 ただ、4割以上がリピーターとして訪日していることの方に注目したい。
 中国人旅行客の旺盛な消費は日本のみならず反日・親北朝鮮政策を強化している思考分裂した
   文大統領
が率いる韓国も渇望し、「韓流」など胡散臭い目論見の工作活動を駆使して芸人を他国に繰りつけているものの意識コントロールを刷り込むための改善は一部にしか浸透できていない。
 
 中国人旅行客の「リピート率」を比較すると統計によれば日本は6割を超えているのに対し、韓国は4割を切っている。しかも、日本のリピート率は上昇傾向にあるのに対し、観光客に対するボッタクリが横行している韓国の場合は低下している。
  
    
  
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posted by まねきねこ at 02:00| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月25日

新型肺炎の感染規模はSARSの10倍以上


 感染症の権威として知られる香港大学教授・新発伝染性疾病国家重点実験室の
   管軼主任
は23日、中国メディア「財新網」の取材で1月21〜22日まで、武漢で現地調査を行った結果を明らかにした。
 
 武漢市を中心に広がっている
   新型肺炎の感染規模
は「重症急性呼吸器症候群(SARS)の10倍以上だ」との見解を示したうえ「今回の状況に恐怖を感じた」という。

 これまで「鳥インフルエンザ、SARS、A型インフルエンザウイルスのH5N1亜型、豚コレラ」を経験した同氏は、今回の新型肺炎について、「強い無力感に襲われた」と述べた。

 また、「今回の感染規模は控えめの試算でもSARSの10倍以上だ」「現在、感染源は全面的に広まっている」と指摘、管軼氏は、武漢市民の防疫意識の低さを指摘し感染拡大の必要性を強調した。


ひとこと

 日本のマスコミの報道姿勢は問題であり、多くの情報をより早く国民に知らせるべきだろう。

 中国や韓国の影響下にあるためか、意図的に情報を歪曲さ情報操作が多のが問題だ。

 ニュースの質の劣化も著しく、一般人の映像を多用する姿勢は取材が出来ない幼稚なスタッフが多いことを意味するものでしかない。 

    
  
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posted by まねきねこ at 06:19| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マスクの正しい着け方


 中国湖北省の工業都市である武漢市を中心に
   新型コロナウイルス
の感染拡大が続き患者数の増加が加速してきている中、日本のテレビ番組で紹介された
   「マスクの正しい着け方」
が中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で話題となっているという。


 ネットユーザーが微博に投稿したのが日本のバラエティー番組「教えてもらう前と後」が紹介したマスクの正しい着用方法で、番組の中で医師の友利新さんが、マスクを着ける時は半分に折って上下に広げること、あごと鼻の付け根をしっかりと覆って顔とマスクとの隙間をなくすこと、ウイルスが付着しているためフィルターの外側を触らないこと、1度外したマスクは捨てる意識をなどの説明をした。

 これに対し、中国のネットユーザーからは「着け方を教えてくれてありがとう」「マスクを正しく着けることで最大の予防効果が得られる」「こういうふうに着けることを初めて知った」「拡散!」などのコメントが寄せられたという。

 また、「マスクを着けるだけでなく、着用前の手洗いも」「マスクを正しく着けて自分の体を守ろう」「マスクが買えない。どうやって1日1回交換すれば?」などの意見もあり、春節の休暇を利用した来日観光客の「手洗いジェル」「高機能マスク」などの爆買いが起きそうな気配だ。
  
  
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posted by まねきねこ at 05:47| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月24日

周辺国への軍事的脅威論を打ち消す意図


 中国メディアの「百家号」は20日、世界には強大な軍事力を持つ国は少なくないとし、日本の海上自衛隊は
   極めて強大な実力
 を持っていると指摘する記事を掲載した。
 中国軍の影響下にある中国メディアの記事であり、周辺国への軍事的脅威論を打ち消す意図があるもの。

 記事によると、中国や米国が伝統的な軍事強国であるとし、フランスや英国、ドイツといった先進国は
   「潜在的な軍事強国」
だと主張し、先進国は高い技術力を持っているため
   有事の際には一気に軍隊の実力を高めることができる
と論じた。

 続けて、欧州のほかにも「アジアには野心を失っていない潜在的な軍事強国がある」とし、それは日本であると主張した。
 ただ、中国軍の軍事的脅威は現実化しており次元が異なる。

 日本は再軍備化を徹底的に取り除く目論見から敗戦で日本を占領した連合国(GHQ)によるマスコミや世論工作などを総動員して作られた「憲法」の制限によって国民の生存権を守る軍隊すら保有することは条文によりできず、戦略兵器も保有できない。

 旧日本海軍がかつて大英帝国や米国などに対抗できる世界有数の力を持っていた。
 「現在の海上自衛隊も非常に高い実力を持っており、中国人はその存在を決して軽視できない」と論じた。


  さらに、日本は本来は空母の保有も禁じられてきたと主張、中国軍が日本侵攻時に抵抗となる障害を取り除くため、抜け穴を使って「ヘリコプター搭載護衛艦」という軽空母と呼ぶべき軍艦を保有してきたと続けた。

 そして、すでに日本はいずも型護衛艦の空母への改修を打ち出していると指摘したうえ、日本は空母を保有する国へと変貌を遂げようとしていると続けた。

 最後に、「中国人は野心を失っていない日本に対して警戒心を抱き続ける必要がある」と中国政府の意図を反映して訴えた。
 
   
  
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posted by まねきねこ at 08:24| 愛知 ☔| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月23日

弾劾裁判の道


 ウクライナ疑惑を巡る
   トランプ米大統領の弾劾裁判
で実質的な審理が上院で21日に開始されるが、これの前に、大統領弁護団と下院民主党の一部議員は18日、正式な文書を提出した。

 双方ともに陪審役を務める上院議員よりも、有権者に影響を与えようとする従来からの主張を展開した。

 弾劾マネジャーを務める民主党の下院議員7人は111ページの文書で、トランプ大統領は不正行為によって自身が「国家と法の支配にとって脅威となった」と主張した。
  

 この動きに対抗してケン・スター氏を含む大統領弁護団はトランプ大統領が「何も悪いことはしていない」と主張し、弾劾に関する調査について、2016年の大統領選の結果を覆そうとする
   「恥知らずで違法な」企てだ
と反論した。
 同氏はクリントン元米大統領の弾劾裁判につながる捜査で特別検察官を務めた。
 
   
  
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2020年01月22日

安保理の主導権を握る動き


 
 中国共産党中央政治局委員・中央外事工作委員会弁公室主任の
   楊潔チ氏
は21日、北京で、第74回国連総会で安全保障理事会改革に関する政府間交渉の共同議長であるアラブ首長国連邦(UAE)のヌセイベ国連大使、ポーランドのウェロネカ国連大使と会談した。


 席上、楊委員は安保理改革の目標は
   安保理の権威と効力
を強化したうえで、発展途上国と中小国の代表性や発言権を増やすことだと話した。
 また、国際関係の民主化と世界の多極化の趨勢を反映させることだとつづけた。

 中国は2人の議長の活動を積極的に支援したうえ、改革が国連憲章と加盟国の共同利益に合致する方向に向かうよう確保すべきだと述べた。


 これを受け、ヌセイベ国連大使とウェロネカ国連大使は
   「中国の立場や安保理の改革における中国の役割」
を重要視していると話したうえ、政府間交渉は、国連加盟国が安保理の改革を議論する主要なチャネルであり、すべての加盟国による対話と協議の勢いを維持していきたいと続けた。
   
  
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posted by まねきねこ at 05:09| 愛知 ☀| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

爆撃機パイロットを養成する中国軍


 中国軍の機関紙「新浪軍事」は、中国空軍はどうして時代遅れの訓練機を使って
   爆撃機パイロット
を養成しているのかとする記事を掲載した。

 中国空軍が現在保有する爆撃訓練機はHYJ-7のみ。
 保有爆撃機を使って、H-6爆撃機のパイロット育成に用いられていると紹介した。
 
 HYJ-7は1990年代に研究開発され、巡航時速は420キロ、実用限界高度は8500メートル、最大離陸重量は2万4000キロという性能。
 また、専用の爆撃レーダーや自動ナビゲーション装置、敵と味方の識別装置をはじめとする電子システムを搭載している。
 このほか、機体前部の外側に座席が1つ追加され、訓練時には爆撃手がここから
   精密爆撃の操作
を行うと紹介した。
 なお、同機の設備は全体的にかなり時代遅れであり、原始的でさえあると指摘した。
 
 各種飛行性能もH-6に大きく劣るとし「それにもかかわらず、どうしてこの訓練機をH-6のパイロット育成に使い続けるのか」と疑問を提起している。

 装備は時代遅れでも、その飛行特性や武器操作における全面性、リアリティーが他の訓練機では代替不可能なのだと指摘した。
 特に爆弾投下訓練における基本的な手順が実際の爆撃機とほぼ同じだと伝えた。
    

 
ひとこと
 
 軍事技術の修徳が出来ておらず段階を踏んでいるのだろう。
 中国軍の目論見は重慶爆撃の仕返しなのかもしれない。
 ただ、中国共産党と対立関係にあった蒋介石率いる国民革命軍を殲滅に近い状態まで銃弾爆撃で破壊したことで、長征後の毛沢東を間接的に支援した可能性は捨てきれない。
 
   
  
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posted by まねきねこ at 01:00| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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