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2018年06月21日

日本人の韓国に対する好感度は低下傾向


 韓国の東アジア研究院
   韓国高等教育財団
と日本の非営利団体
   言論NPO
は18日、韓日国民相互認識調査」の結果を発表した。

 この調査は2013年から毎年実施されており、今年で6回目となる。
 調査は5月19日から6月3日にかけ、韓国と日本の成人男女2014人を対象に行われた。


 この調査によれば韓国人の日本人に対する好感度は順調に改善している。
   

      
     

 日本人の韓国に対する好感度は韓国政府の「独善的な主張」が日本国民の間に嫌悪感を広げているため低下傾向にある。
 今年は逆転現象が起きたことが明らかにされた。

 また、「北朝鮮の核問題は解決しない」と考える人の割合は韓国人が23.2%だったのに対し、日本人は65.1%と大きな差が付いた。


 報告書によると、日本に対する印象を「良い」と答えた韓国人の割合は、16年の21.3%、17年の26.8%に続き、今年は28.3%と毎年増加している。

 一方、韓国の印象について「良い」と答えた日本人は16年の29.1%、17年の26.9%に続き、今年は22.9%と減少し続け、好感度が逆転するという現象が見られた。

 印象が良くない理由としては、韓国人(70.0%)、日本人(69.3%)とも「歴史問題」を1位に挙げた。

  
 好感を持つ理由としては、韓国人は「日本人の親切で真面目な国民性」(73.5%)、日本人は「韓国文化に関心があるため」(50.7%)をそれぞれ1位に挙げた。


 東アジア研究院のソン・ヨル院長は日本を何度も訪れて情報を得ている韓国の20−30代の若者層で、日本に対する好感度が上がった結果だ」と述べた。

 反日教育で教え込まれた知識が誤りであったことなどを意識し始めた結果だろう。

  
 日韓併合が李氏朝鮮の開明派も主導しており、両班による搾取などという悲惨な状況が改善されたことすら知識として知らせずに反日教育を行っているのは中国の辛亥革命で清朝が崩壊し社会の混乱で軍閥の跋扈や匪賊の襲撃の増加などが起きたことなどの情報が封印されていることと同じだ。


 また、言論NPOの工藤泰志代表は「日本人が韓国を嫌っているのではなく、歴史問題などによって関係改善が困難だと考え、関心が薄れた」と分析した。


 現在の韓日関係について「悪い」と考える韓国人は54.8%、日本人は40.6%で、昨年に比べそれぞれ10.8ポイント、17.1ポイント減少し、改善の兆しが見られた。 

   
            
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posted by まねきねこ at 00:00| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月20日

貿易問題は限定的な分野での指摘


 米大統領の
   ドナルド・トランプ氏
が中国製品に対する
   関税賦課拡大
で攻勢に出ているが、中国は米国製品の輸入額に占める米国製品の割合はそれほど大きくなく、同等には対抗できないと市場では考えられており、ある程度の要求を受け入れる可能性があるとの見方もある。
 
 ただ、中国が別の報復手段で米企業を苦しめる方法があることを意識する必要がある。
  

   
   
 
 米国が昨年、中国に輸出したモノの総額は
   1300億ドル(約14兆3000億円)
にすぎず、トランプ大統領が追加関税適用を示唆する中国製品の輸入額2500億ドルには遠く及ばない。
 ただ、ドイツ銀行によると、米企業の輸出と中国国内での売り上げの両方を計算に入れた場合、米国は中国との商取引で
   200億ドルの黒字
を上げている状況にある。
 
 貿易問題は限定的な分野での指摘しかならず、多軸的な見方をすれば米国企業が海外で収益を上げ再投資して資産を増やしている状況が組み込まれていない。
  


ひとこと

 木を見て森を見ずといったところ。
 小物の政治家もどきが虚勢を張っている様相であり、木ではなく枝や葉を見ているのかもしれない。 

 角を矯めて牛を殺すごとき対応をするトランプ政権に寄りそう義理はないだろう。

   
            
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posted by まねきねこ at 14:00| 愛知 ☔| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

常勝将軍としてもいつまでも勝ち続けることはない。


 元米財務長官の
   サマーズ氏
は19日、ブルームバーグテレビジョンとのインタビューで
   「景気減速」
というのは起こるものだと述べ、「それが起こる時は、金利を500ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)引き下げるというのが通常の戦略だが、そのような余地はなさそうだと指摘し、インフレを抑制するためだけの利上げには慎重を期すべきだと続けた。
   

   
ひとこと

 出たとこ勝負で成り上がった不動産業者でもあるトランプ大統領の思考が巨大な経済システムを破壊しかねない心理的な影響をあたえている。
  
 ビジネスマン的思考が政治分野で効果があるとしても一時的だ。 
 投資家の思考の揺らぎが過度に反応してしまうこともある。 
   
            
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posted by まねきねこ at 10:00| 愛知 ☔| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

原油価格上昇を巡る世論からの圧力



 イラン石油省が運営するシャナ通信によると、イランのザンギャネ石油相は19日、トランプ米大統領は原油高を巡り
   石油輸出国機構(OPEC)
に批判の矛先を向けているが、実際には米国内のシェールオイル生産業者の支援に向け、原油高を求めているとの認識を示したと伝えた。
  

 ザンギャネ石油相はOPEC会合への出発を控えた記者会見で、「トランプ大統領が米シェールオイル生産支援に向け原油高を望んでいると確信している。しかし原油価格上昇を巡る世論からの圧力をかわそうとして、とりわけイラン核合意離脱後にOPECを攻撃している」と述べた。 
   
            
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posted by まねきねこ at 06:16| 愛知 ☔| Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米ドルが上げ幅を縮める展開


 
 ニューヨーク外国為替市場では、米ドルが上げ幅を縮める展開となった。
 
 米中間の貿易を巡る緊張が高まっているものの、各国金融当局の動きを受けて市場の懸念が緩和された。
 ただ、リスクオフの地合いの中で円は上昇する動きが見られた。
 
 主要10通貨全てに対して値上がりした。
 
 
 セントルイス連銀のブラード総裁は、ポルトガルのシントラで開かれた欧州中央銀行(ECB)の会議で講演し、緩やかな物価上昇は金融政策改善の成果との認識を示した。
 米国債利回りについては全ての年限で低下している。
 
 ECB当局者らは、利上げ開始を巡って辛抱強い姿勢を維持する考えを示した。
 
 また、中国人民銀行(中銀)は、実際の資金供給と言葉の両方を使って、米中間の貿易を巡る緊張の高まりや中国経済の減速に対する市場の懸念を和らげようと表面的には努力している。
  
   
            
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posted by まねきねこ at 05:29| 愛知 ☔| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

貿易戦争が拡大するかも


 
 トランプ大統領は18日の声明で
   中国の脅し
は米国を不当な形で恒常的に不利な立場にとどめようとする決意を明確に示すと指摘した上で、「これは受け入れられない。中国が不公正な慣行を是正して米産品に市場を開放し
   よりバランスの取れた通商関係
を受け入れるよう促すため、さらなる措置を講じなければならないと主張した。


 米国の政府統計によると、米国の昨年の中国からのモノの輸入は5050億ドル、中国への輸出は約1300億ドルで、対中貿易収支は3760億ドルの赤字だった。
   
 
 米国アメリカン・エンタープライズ研究所(AEI)の中国担当研究員
   デレク・シザーズ氏
は、2国間貿易で米国の輸入額が中国を上回ることから、中国政府がトランプ大統領に対抗するのはより困難だと指摘した。
 
 また、中国ができるのはせいぜい、より少ない数の製品の関税率を引き上げることだと述べた。
    
   
            
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posted by まねきねこ at 04:59| 愛知 ☔| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

G7の足並みの乱れは深刻化しそう


 カナダで6月8日から開催された
   主要7カ国(G7)サミット
は、米トランプ大統領が終了を待たずに開催地を離れたうえ、会議後の首脳宣言すらトランプ大統領が承認しないなど足並みの乱れを露呈した。

 中国の山東省青島で6月10日から開催された中国とロシアが主導する
   上海協力機構(SCO)
は、新たにインドとパキスタンが正式加盟国として参加するなど、結束と連帯感を新たにした。

 
 中国メディアは、G7とSCOを殊更に比較し、中国の
   習近平国家主席
の「開かれた世界経済を築く必要がある」という自由貿易を擁護する発言を伝えた。


       
ひとこと

 自由貿易体制の維持が出来ない米国は経済力の低下が顕著になっていくしかない状況にある。
 米国が内向きになっている状況では日本が米国に軸足をいつまでもおいておく価値はない、

 独自に経済圏を確保して行く動きを取る時期にきている。
                
    
   
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2018年06月19日

韓国海軍の1500トン級護衛艦が爆発


 
 中国共産党の機関紙人民日報の国際版「環球網」は韓国慶尚南道統営市沖の海上で訓練を行っていた韓国海軍の1500トン級護衛艦で爆発が起きたことを伝えた。

 事故が起きたのは19日午後0時20分ごろ。現場は欲知島の南で、1人の死亡が確認されているとのこと。
   
   
            
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posted by まねきねこ at 22:01| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アインシュタインの旅行日記


 
 カリフォルニア工科大学の
   ジブ・ローゼンクランツ教授
の研究チームは最近「アインシュタインの旅行日記」を出版した。(関連記事




 ユダヤ人科学者
   アルベルト・アインシュタイン
が1922年10月から23年3月まで中国、日本などを旅行し、ドイツ語で「アジア旅行」を記録した日記が公開された。

 アインシュタインはこれまで公的な席で人種差別を「白人の病気」と批判していた。
 しかし、旅行記では東洋人を卑下する発言をためらわなかったことが明らかになった。


 アインシュタインは日記の中で中国人を
   「仕事ばかりで汚く鈍い人々」
と形容したうえ「子どもたちまで活気がなく鈍い」と書いた。
 そして、「彼らは馬のように働くが、理性的に悩んだりしない。まるで人間ではなく機械のようだ」と続けた。

 また、「中国人は椅子に座って食事せず、欧州人が草むらで用便するようにかがんで食べる。食事の時には静かで女のように食べる」とも記した。

 東洋人を女のようだと考える当時の「人種差別的な見方」をあらわにしたもの。


 英国メディアのガーディアン紙は12日、反戦平和、人道主義の象徴だったアインシュタインが日記で人種差別的な発言を吐いていたことは「衝撃的だ」と伝えた。
  
  

ひとこと

 表面的な部分で反戦平和、人道主義の象徴とされた人物の本質を露呈したものだろう。
 原爆を日本に落とすことを積極的に進めた学者でもある。
 非難されるのを恐れ「反戦平和、人道主義」を標榜したとしても本質の変化があったのかどうかは不明だ。
           
    
   
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成果を期待しすぎて墓穴を掘っている可能性


 
 米国大統領 
   ドナルド・トランプ氏
はツイッターで、大統領が北朝鮮トップと会談すること自体が米国にとって大損だという主張を
   「負け犬の遠吠え」
になぞらえ、自画自賛して成功と主張した。

 また、会談後の記者会見では「正恩氏が本気で非核化を望んでいると思う」と述べたものの裏付けとなるものは何も示すことは出来なかった。

 北朝鮮側の主要な要求である米韓合同軍事演習の中止にも前向きな姿勢を表明し、北朝鮮の思惑通りに動いてしまったようだ。

 
 ただ、直近の3代の大統領はいずれも北朝鮮から非核化の約束を得たが、すべて反故にされてきた。


     
ひとこと

 非核化の約束を得たが、すべて反故にされてきた歴史を無視して、成果を主張しすぎか? 
             
    
   
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